ドラマは何をみるか・下町ロケット役者の個性

ドラマ・下町ロケットの始まり

15年に放送された「下町ロケット」は面白く見ていましたが、10月15日から「下町ロケット」が農業に焦点もあてながら始まります。

三年ぶりのドラマですね。今回は農業にも焦点をあてたものになるようです。

池井戸潤さんの原作ですが、小説も面白いです。小説を読みドラマを見るとよりリアルに面白さが伝わりますね。私の場合小説を読むのはシーンを創造しながら読みますのでドラマにないシーン描くことになるのです。この違いもとても面白く感じますね。

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イッテQ・イモトの日常

桜井・有吉THE夜会を見る

10月11日を見ると「下町ロケット」の出演の安田顛さんとイモトアヤコさんがゲストで登場でした。ゲストの本性や考え方に迫る番組です。

安田顕さんは北海道出身で、大泉洋、佐藤重幸、音尾琢真さんたちと演劇ユニット「TEM-NASC」を結成されていましたが、大泉さんたちが東京進出し売れていくなかで少し遅れて売れていかれたと他の番組で語られていました。占いても大器晩成型だと言われたとも語られていました。

性格はかなりせっかちだと自身は語られています。そんな風には見られないですが、人はわからないものです。

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朝ドラ「まんぷく」咲ねえが結核とは。これは大変です。

朝ドラでふくちゃんの姉の咲さんが結核

結核は現代はあまり聞かなくなりました。病気のことを知らない人もあるかもしれませんね。結核は結核菌が肺に感染症して席や痰の症状が出てくる病気です。戦前はとても死亡率の高い病気だったようです。サナトリウム、療養所とも言われますが長期療養の医療施設で結核やハンセン氏病、また精神疾患の患者を受け入れるていました。

このサナトリウムは、小説や映画などに良く使われることがありますね。ジブリアニメでも「ととろ」ではサツキとメイの母が入院する「七国山病院」は東村山市にある「八国山」付近にある保生園(新山手病院・結核予防会)がモデルとされたとも言われています。また「風たちぬ」でのでてきます。何か、生と死、愛がテーマのドラマなどに合うようにも感じます。

結核は治りにくい病気で長期療養が必要な病気で、小説や映画、ドラマに良く登場してきますが、結核の治療で療養している人物が描かれている考えたら良いと思います。

戦前は死亡率の高い病気の一つで戦後に予防接種、レントゲン診断、治療薬により、1947年には約15万人の患者でしたが現代では減少していますが、根絶となっていない感染症です。現代でも毎年約18,000人が発症し、約2,000人前後亡くなられる方があるようです。

人口透析などでシャントという血管をつなぐ手術が行われますが、結核感染に注意のことも言われますね。結核感染は65歳以上の方がかかる確率が高いといわれますので注意が必要な感染症ですね。

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認知症を防ぐ対策ができるのか・週刊東洋経済から知る

高齢化が益々進んでいます。75歳まで働き続ける

「週刊・東洋経済」に「認知症と付き合う」という特集が組まれていました。また色々な雑誌「認知症」についての特集が良く組まれるようになってきました。

長年働き定年が近定年後のはゆっくりと過ごしたいと考えていた時認知症となってしまったというようなことは最悪ですね。認知症について考えてみることにしました。

高齢化が進んできています。日本は高齢化社会の先進国と言われることもあります。高齢者も元気な高齢者であり続ければよいのですが、認知症の高齢者もいますね。

厚生労働省の推計では、2025年に認知症高齢者は約700万人になり、このまま推移すれば1,000万人を超え、高齢者の三人に一人が認知症になることもあり得る話となります。

家族の誰かが認知症となれば介護は大変ですね。私も家族に認知症の家族を抱え苦労をしています。

認知症の予防はそして認知症とどうつきあうのか大きな課題でもありますね。

認知症の対策をすることが医療技術や社会保障制度の整備で対応な状カ況になりつつあると言われますが、「認知症」について今一度考えることが必要かもしれません。

社会保障制度も変わってきましたが。年金額も減額され、年金支給開始年齢ももっと伸びるかもしれません。制度もこれから変わっていくことと思います。

「75歳まで働き続ける」などの声も聞くようになりました。 高齢も元気で働いている人を多く見るようになってきましたね。100歳を超える人も良く見かけます。知っている人で腰は曲がっていますが100歳を超えても田畑で働いておられる姿を見ることもあります。

高齢化社会の進行は社会を大きく変えていくと思います。どんな社会になりますことやらですね。

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西郷どんは温泉好きだった・温泉はいいね

秋は温泉の旅

食と味覚、読書、芸術、旅など沢山なことが浮かんできますね。温泉もその一つに加わると思います。日本に温泉は沢山あります。古くからある歴史を刻んだ名湯と言われる温泉から近年掘られた温泉まであります。猪が掘った温泉があるとの噂も聞いたことがありますね。温泉だらけの日本列島です。

歴史を作った人物も温泉好きの人たちはたくさんいますね。大河ドラマの「西郷どん」も温泉好きだったようです。また、坂本竜馬もお龍と温泉への新婚旅行に行っています。

秋は旅行の季節ですね。歴史に名を残した人物の足跡をたどった温泉旅行も良いかもしれませんね。

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朝ドラ「まんぷく」のエピソード

NHK 朝ドラ「まんぷく」がはじまりました

朝ドラは見ないと一日がかじまらないという人もいます。朝ドラを見る人は多いですね。「「まんぷく」がはじまりました。日中戦争の軍需景気に沸く昭和13年の大阪です。今井家は母の今井鈴(松阪慶子 66歳)、長女の今井咲(内田夕紀 42歳)、次女の幸田克子(松下奈緒 33歳)そしてヒロインの今井福子(安藤サクラ 32歳)の明るく仲が良い家族が描かれています。

葛坂恵子さん多くの映画やドラマに出演され「西郷どん」で吉之助の母として出演されてる大女優です。内田夕紀さんも現在「西郷どん」で祇園の芸妓役として出演され、松下尚さんは「げげげの女房」でヒロインで出演された女優さんですね。

ヒロインの福子役の安藤サクラさんは、「万引き一家」で亡くなられた樹木希林さんとなどとも共演され個性豊かな方ですね。

「まんぷく」への出演依頼があったのは昨年の秋でしたが、6月に出産したばかりだったので、「子育てに専念しなくてはいけない」と考えていた時だっつたので「受けることができない」と考えていたそうです。

しかし、家族には芸能の世界に生き人が多く、役者のことをわかってい家族なればこその後押しもあり受けることに決めたと言われます。特に義理の母の角替和枝(女優)で義理の母に「この役をやらないんなら仕事も事務所もやめちゃいな」の言葉だったと言います。

義理の母は柄本明さんが夫でその子供が柄本佑(俳優)で、安藤サクラさんは柄本佑さんと結婚されている関係にあります。芸能生きる家族なればこその後押しだったようです。

主題歌は、ドリカムの「あなたとトゥラッタッタ」で苦しくてもあかるくしていようという」ようなないようです。現在福子は18歳の設定でもあり現実の年齢と開きもありとにかく明るく演技を使用と心がけられているようです。福子の明るい人物ならば少々の失敗も明るさの中で許されそうに思いますね。

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鬼とハロウインとまつり

鬼とハロウインを旅する

日本列島には鬼にまつわる話、西洋には悪魔や魔女の話が沢山あり、物語にたくさん登場してきますね。

秋から冬にかけて鬼や魔女の祭りが多く開催される季節でもあります。西洋の文化ではハロウイン、日本では節分はよく知られる祭りなのではないかと思います。こうした各地にある祭りに行って見ると、心に残るものが生まれるかもしれません。

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暮らしのリノベージヨン

暮らしをリノベージョンをするとはどういう意味だろう!

人 が 生きることを単純に考えると、「衣食住」を充実させる事だと思うのですが、現代では暮らしそのものが大きく変わり、機能性やデザインなどの要素も加わりそれぞれの個人・個性に合うものが提供されるようにもなっていますね。

リノベーションとは刷新、改善の意味と言われますが、近年では建物の改築やリホームなどの意味で使われることが多いようです。

「リノベーション」は現代求められることかもしれませんね。リノベーションは建物の改築だけでなく新しい住まいのもとで暮らし方をも変えるものかもしれません。

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