断捨離と不用品処分、整理とは何

断捨離とは

「断捨離」と言われていますが断捨離とはどのようなことなのでしょうか?

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

断捨離(だんしゃり)とは、

  1. 沖正弘が提唱したヨガの思想[1]
  2. 作家のやましたひでこが提唱する、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想の事(後述)。

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

  • 断:入ってくるいらない物を断つ。
  • 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
  • 離:物への執着から離れる。

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは異なるものとされている。

やましたが2009年に出版した『新・片付け術 断捨離』(マガジンハウス)のヒットにより、一般に知られるようになる。その後、様々な著者によって、断捨離を扱った本が出版されるようになった。自分と物との関係だけでなく、仕事[2]人間関係にも断捨離を実践することをすすめる書物[3][4]も出版され、2010年には新語・流行語大賞にノミネートされ[5]、流行語となった。近年では断捨離を実践する人を「ミニマリスト」と呼ぶことがあるが、やましたは断捨離とミニマリストを明確に区別している[6]

また、断捨離を意識するあまり、勝手に同居する家族の所有物を捨ててしまう、売却してしまうことでトラブルになる例も多々有り、妻が夫の貴重なコレクションを同意無しに捨てる、子供が大切にしていた思い出の品を親が勝手に捨てるなどで、離婚問題に発展することもある。これについて、やましたは「家族を含めて他人のものを勝手に捨てるのは断捨離ではない」発言し、断捨離とは自分と自分の所有物に行うものであるとの立場を示している。・・・

物の整理を進めているとなんと必要のないものが多いですね。

昔は結婚式や葬式での品物を贈ることが良く行われていましたが、現代はかなり簡素化されてきているようです。

昔の結婚式は親戚や株、職場の上司や同僚、知人、友人など沢山の人を招いた形で行われました。葬式も親戚、職場、知人、友人など沢山の方を招き行われ、贈答品も沢山ありました。かさばるようなものも多かったですね。

こんな贈答品も使わずに残っています。

農家だった古家の我が家は築100年になるそうですが、養蚕業の名残りがあり。結婚式や葬儀は各家で行われ村中の人達が飲んだり、食べたりできる家となっていたことから、部屋がいくつもある構造になっています。

我が家は改装に改装を加えて昔の面影はすっかり亡くしていますが、昔は土間で、牛小屋があり、かまど(おくどさん)があり牛の餌を炊くところもありました。牛は役牛で、田を耕し、子供産みを育て売ると言う、牛と一緒に暮らす農村の生活スタイルの中での家の構造でした。

家の構造は、仏壇や神棚が祀られた部屋で客室、宴会部屋が二室で、寝間台所、茶の間、作業場、物置部屋など含め一階は9室と二階は6室で合計15部屋あります。

生活スタイルも変わり家族人数も減った現代ではこんな多くの部屋がある家はいりませんね。

田舎の古い儀式と結びついたものが残っています。沢山のお客様を迎えるための茶碗やお皿など価値のないものが沢山ありどうしようかと思っています。一部リサイクルのところに持ち込んだのですが引き取りできないと言われるものもありました。

田舎の家にはなんといらないものが沢山あるのでしょう?しかし価値のあるもが残っているかも知れません。田舎の家は何があるのかわからないのも面白さかも知れません。

我が家は田舎の農家で立派な家系でもなく、全く価値のあるものは残されていませんが、由緒ある農家や古家では近年、歴史的価値のある○○さんの手紙や写真が発見されたなどにニュースもありますので、何が眠っているのかわからないのが古い家があるかも知れませんね。

田舎の家で物の整理を仕掛けると歴史を感じ捨てがたく思うこともありますが、思いきって捨てることが必要です。

断捨離はアドバイスをする人が必要?

断捨離を進めたらよいのか?ついつい物への執着心が芽生え捨てられなくなることがありますのでアドバイスをする人がいれば執着心を捨てることが出来ますね。

高齢者になるほど物に対しての執着心があるように感じます。ここには第三者の人・・・子供がいる家庭では子供たちにアドバイスを受けるとスムーズに進んでいくことが出来ますね。

我が家では子供たちにアドバイスをしてもらい断捨離を進めています。

断捨離の進めの次回は家や不動産について考えてみたく思います。

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