これからどうなる令和時代

昭和から平成そして令和・これからどうなる

これからどうなるのだろう?

こんな疑問が良く起きるものですが、元号は昭和、平成そして令和と変わってきていますが、時代はいい方向に向かうのでしょうか。週刊現代で「これから三年で起きること」との特集が組まれていました。

週刊現代によると昭和、平成時代に起きたことと言えば、「バブル経済の崩壊や湾岸戦争の勃発、そして長引く不況など過去を振り返りながら、これから少子高齢化、AIの登場、外国人労働者の大量受け入れなど社会構造が大きく変わろうとしている。昭和どころか平成の常識さえ適用しない。それが令和という新時代だ」

「これからの三年間はすべての変化が凝縮されていると考えたほうが良い」

などとしその備えをどうするのかという問いとなっていました。

確かに今後考えてみれば、何が起きるかわからない時代のように思います。

高齢者は65歳以上が増加して一人暮らしも増え孤独死もリスクが上昇していくことが予想されています。

確かに高齢化、少子化、人口減少が起こり田舎も都市も色々な課題や問題を抱えています。こうした中で国も地方も税収が減ることになり消費税のアップが進められているようです。

労働や雇用では、働き方改革が進められ、外国人労働者の雇用進められ労働力確保は進んでいるようです。田舎でも確実に海外の人が増えてきていますね。しかし、こうした中で企業の労働時間は確実に短縮されるようですが、所得の減少で副業をする人も増えていますね。働き方改革は雇用契約上の労働時間の短縮は進むと思われますが、副業をする人にとっては労働時間が増加してくことにつながるのではないかと思われます。またこうしたことで、労働者間の格差がまた広がっていきそうですね。

医療や福祉など社会保障制度は収入減と費用増で今以上に厳しい実態にさらされることになることが予想されます。

行政や自治体はコンパクトシティーという都市に住民の住まいを集め経費縮減をはかるような施策が行われるとも言います。

こうしたことを考えれば何か厳しい側面ばかりが見えてきますが、果たして厳しい面ばかりなのでしょうか。

昭和や平成時代には当たり前と思われてきたことが大きく変わると言われていますが、視点を変えれば新しいものが見えてくるようです。

「人工知能と経済の未来」(井上智洋)ではAIの生産性の向上でその生産性の向上部分が国民に配分されるようなことが生まれるかもしれないと言われています。

ネット社会ですが、ネットで仕事をされる方も増えています。ネット社会も生まれてわずか数十年です。ネット社会はこれからもっと色々なものが出てきそうです。ネット活用した仕事はたくさんあります。

私たちはものの見方を変えると新しいものが見えてくると思います。そんな時代になっているように思います。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください