朝ドラ・「まんぷく」の敏子役の松井玲奈さん

朝ドラ「まんぷく」のは面白くなってきました。

立花萬平(長谷川博己)は憲兵に軍事物資の横流しの疑いで憲兵の厳しい尋問うけていましたが、真犯人が加地谷圭介(片岡愛之助)が真犯人ということでようやく釈放されます。しかし加地谷は逃亡をしてしまいます。

*「憲兵隊」は1んす881年(明治14年)にフランス国家憲兵隊から学び設置されたものですが、自由民権運動や薩摩閥と言われるものを減殺(抑える)ために設立さたと言われます。

*思想的な団圧などが知られています。関東大震災直後には憲兵大尉・甘粕正彦が大アナキストの大杉栄や伊藤野枝などを殺害した事件をはじめ社会運動家など弾圧した組です。「蟹工船」などで有名な小林多喜二も憲兵隊の拷問で命を落としたと言われます。

大きな権力を持った憲兵隊に、軍事物資横流しの疑いで逮捕された立花萬平です。かろうじて、大阪商工会の会長の働きかけで出られたものですが、そこにはやはり福子の働きがあってのことでしたね。

このはたきかけは、友人の鹿野敏子(松井玲奈)の励ましがあってのことでした。

松井玲奈さんはどのような方ですか

松井玲奈さんは1991年7月生まれで27歳。兵庫県生まれで、愛知県豊橋市の出身で、女性アイドルグループのSEK48、乃木坂48の元メンバーでした。現在女優タレントとして活躍されています。連続テレビ小説の出演は初めてだそうです。

ラーメンなどを食べながらのシーンが多いよう思いますが、食べながらの演技は難しいと言われ、福ちゃんのことを包むような存在の演技を心掛けられているようです。

作家としての活動も進められています。2018年11月の「小説すばる」に特別読み切りとして小説を載せられています。

読んで見ましたが、面白い視点で書かれていて一気に読んでしまいました。

分野としては純文学?というジャンルにはいるのかもしれません。

一人の女性の男女の関係を描いたものですが、「拭っても、拭っても」という題名で彼と付き合っていたのですが、傷絆創膏で潔癖症の彼と別れるところから別れるのですが自分を責めるところから抜け出せない自分を見ます。

「私は彼との時間をどうにかして洗い流そうとしていた。でも染みついた生活の流れはなかなか変えられなくて、そんな自分に嫌気がさした。昨夜の餃子も絆創膏もそれに揺さぶられてしまう自分がいやだった。そんなことを忘れてしまえたら楽だと思った。だけどそうじゃないと、目の前の木下君は言う。積み重ねで私たちは生きていちと。」

松井さんはアメブロをされていますがアメブロの中で「まんぷく」苦手なことも、新しいこともやればやっただけ発見があります」「まんぷく」「ブラックスキャンダル」にも出られていますが、自分に時間をつくりながら活躍されているようです。小説を読まれることもお勧めですね。

自分の小説のような暮らしをされているのかな?などと考えながら今後の活躍を期待したいなぁと思います。

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