日日是好日・お茶を楽しむ

毎週土曜日の午後

 映画 日日是好日

「日日是好日」は茶道教室に通った25年の森下典子さんのエッセイですが、黒木華さん、先ごろ亡くなられた樹木希林さんがお茶の先生として出演され、彼女と一緒にお茶を習う従妹に多部未華子さんが演じておられます。

*原作森下典子さんでエッセイストでこれまでテレビドラマ化された作品は、1987年11月2日~11月12日まで「典やっこどすえ」で賀来千香子さんが演じられ、2011年9月24日には「デジデリオラビリンスー1464・フィレンツェの遺言」で杏さんが演じられています。

「日日是好日」を読んでみようとすると前書きのところで、「毎週土曜日の午後・・」から始まっています。

はて、私自身毎週土曜日午後は何をしているのかと気にかかりました。勤務をしていた時には曜日が気になっていたのですが、勤めを辞めて家にいると「はて今日は何曜日だっつたのか・・・」と思うことがありますね。

「日日同じことをできることが幸せ・・・」

映画の中で樹木希林さんが語られてた言葉です。

世の中には「すぐわかるもの」と「すぐにはわからないもの」の二種類ある

エッセイは小学校五年の時にイタリア映画でフェリーニ監督の道を見たことかがああったが、意味が分からずいにいた。十年後に再び見てこういう内容だったのかと衝撃を受け、それから十数年過ぎてみるとこんなシーンがあったのかとまた違ったものに気づき見るたびに深いものになっていった。

こういうことって私たちも良くあるのではないかと思います。昔見た本を最近読み返すことがありますが、改めてこういう内容だっやのかと思うことが多いですね。

無数の情報が飛ぶかう現代ですが、その情報を私たちは本当に理解しているのでしょうか。情報が身につかないまま流されtいるのではないか?などと思うこともありますね。

日日是好日を読んでみる

樹木希林さんにピッタリ合い、黒木華さんのイメージとつながり感動すると思います。

お茶を知らない方もお茶の世界の素晴らしさを少し知ることができると思います。お茶は色々な作法があり極めるには年数がかかりますね。お茶を学べば日本文化や私や私たちの考えかたを知ることにつながっていくようです。

働き方改革が進められている現代です。お茶を飲みながらこの映画やエッセイで日常生活を振りかえって見ることも必要なのではないかと感じましたね

時は誰でも等しく刻み続けているものです、毎日が新しい日々となります。一日一日を大切にしていきたいものです。

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