おにぎりが食べたい

おにぎりの種類はどれくらあるの

 悪魔のおにぎり

おにぎりの種類は色々ありますが、コンビニでは定番は鮭、たらこ、のりなどが良く売れているらしいですが、次から次に新しいおにぎりも登場しています。

おにぎりは地方のご当地おにぎりのようなものもありますね。「悪魔のおにぎり」と言うのがありますが、南極探検隊が作ったおにぎりで南極で限られた食材の中でのりと天かすをいれて握ったおにぎりですが、実際作ってみると天かすの油とのりの風味がマッチし美味しいおにぎりでした。

美味しいおにぎりは・・・

美味しいおにぎりは新米で炊き立てを握ったものがおいしいおにぎりとなりますね。秋は新米の出回る季節です、この時期でしか食べられない新米おにぎりです。行楽の季節でもありお好みのお握りを作り出かけていきたいものです。

お握りは、男女の仲を結んでいくたべものでもあります。お握りをもってデートも楽しいものです。お握りは別名お結びとも言いますので結ばれていくかもしれません。

お握りの握り方は中ぬ空気が含んだふっくらとしたお握りが美味しいと言われます。お握りのプロは三回で握ると言われます。お握りを握る時は手を火傷しないように握らなければなりませんが炊きたてのごはんを握ると自然にふっくらとしたお握りになるように思います。

塩は精製でなく、自然塩がおいしいお握りなります。良く考えたもので海苔を巻くと手を汚さずに食べることができまた美味しさが引き出されますね。

この時期、色々具材でい握りを作り楽しむことができます。ハロウインのカボチャのお化けに名立てたキャラクターお握りもつくることができますね。

日本には海外からの観光客が多く来られるようになってきましたが、食べ物として「寿司」に関心が集まっているようですが、お握りにも関心が集まりかけたようです。日本のファーストフードのお握りです。日本人のコメ離れと言われることがありますが、お握りから少し食生活を考えてみることも必要かもしれません。

日本のおにぎりクロニクル

弥生時代に遺跡からおにぎりの化石が発見されたと・・・弥生時代中期から後期お遺跡から1987年(昭和62年)におにぎり状の炭化米が発見され学術的には「早粽状炭化米」で「世界最古のおにぎり」であることが判明しています。

平安時代の貴族たちもおにぎりをつくっていたころは「源氏物語」に書かれています。「屯食」(とんじき)と言われる強飯(こわめし)というお米を蒸して卵の形に握りしめたもので饗宴の席などで振舞われたもので、おにぎりの原型ですね。

公家社会から武士の社会に移ることになりますが、武士社会では戦がつきもので戦場などでの食料としてお握などが与えられたと言われています。同時に味噌や梅干しなどのわが国特有の食品も作られていくことになったようです。

お米とご飯とお握りこれから色々なものが作られていくと思います。味覚の秋ですので、食を楽しんで過ごしていきましょう。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください