夏は揖保の糸(ソーメン)が美味しいと思う訳

  中華風ごまあんかけソーメン

夏はソーメンが美味しいです。夏はソーメンが心にしみます。中華風ごまあんかけソーメンを作りました。とても美味しいです。

食の文化と言えば難しく感じますが、食と思い出は結び付き、心にるように思います。年配の方であれば、縁台とソーメンと井戸水で冷やしたスイカ,香取線香などの懐かしイメージを持たれる方もあるかと思いますね。

そのように食と楽しい思い出が結びついていくものと思います。

なぜソーメンなのか?日本の大切にしなければならない文化がなくなりつつあると思っているからなのです。

文化はカルチャーですが、耕すという語源を持つと言われますが、耕すことは農業です。農業は食となります。

日本は穀物の生産は麦を作り、麦の後に米をつくるという二毛作の栽培形態でした。いつしかその形態もなくなりました。その麦でソーメンが作られて来た歴史があります。

そうした中で豊かな日本の文化が作られてきた歴史があります。ソーメンも日本の原風景とおもうのですがどのように感じられるでしょうか。

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野外とソーメン

ある夏の日に奥鬼怒と奥鬼怒沼を仲間と山旅をしたことがあります。奥日光露風呂は沢山あり思い出深い山旅になりましたが、その時にソーメンを湯がき、冷たい山水で食べたことがありますが、その時のソーメンの味は忘れることが出来ません。

竹で作った流し台での流しソーメンや外で食べるソーメンの味も思い出深いものです。野外で食べるソーメンも美味しいものです。

近年では流しソーメンの機材が販売されているようですね。

 奥鬼怒温泉郷

 流しソーメン

*竹は田舎に行けばあります。近年竹がはびこり困った存在になっていますので、竹藪の持つ主に言えば切らしていただくことは可能です。竹切り鋸と枝はらいのナタの準備が必要です。

ソーメンはのどごしが味

ソーメンの産地は主には、ソーメンの発祥の地と言われる奈良県の三輪素麺、播州素麺(揖保の糸)、小豆島素麺、島原素麺など各地にあります。手延べソーメンと言われます。

ソーメンは奈良時代に中国より入ってきたもので「索餅(さくべい)」と言われていたと言われ、その後時共に進化して現在のソーメンに仕上がりました。ソーメンは日本の食文化でもありますね。

ソーメンは現代は品質によって等級分けされてされています。特急品、熟成麺、上級品などが記載され帯びにより束ねられています。一束は50gで長さ19㎝、太さは0.65~0・9mmで400~500本です。

お好みですので色々と試されたら良いと思いますが、ソーメンは喉につるつると入るはないか思います。品質が良いソーメンほど良いとれますね。

ソーメンは色々な食べ方ができるもの

ソーメンは冷たくしてめんつゆでいただくものといういイメージがありますが、温かくしも美味しいものです。一般的的にはニュウー麺と言われるものです。

しかし、色々な麺のおみせがありますが「ソーメン屋」さんを見たことがありません。また、メニューでソーメンを出しているのも見ませんね。家庭で簡単にできると考えられているからなのでしょうか。

ソーメンでパスタ風やエスニック風など多様な料理が出来ますね。うどん、ラーメン、パスタ、蕎麦など人気の麺がありますが、日本の食文化の大切な一つソーメンも加えたらと思います。

ソーメンレシピも多様にありますね。

また、お中元の時期でもありますのでソーメンを贈られても喜ばれると思いますね。

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