不用品の売り方・初心者のネット販売の種類・選び方

不用品は売れますか

「こんな品物もういらない」「贈りものなどでいただいたものが使わずにある」などどうしようかと考えといる方も多いのではないかと思います。

こういう品物を扱うサイトやお店があり、そんんなサイトやお店を利用すると便利ですね。自分は不必要なものと思っていても必要だと思う方もあります。こんなものがこんな価格で売れるのかと思うようなものさえありますとネットオークションの担当者も語っています。

(例えば)

◎古新聞紙が15kg分が1,500円で売れることもあり、新聞を引いていないお宅でペットの敷物に利用されるとか。

◎昭和時代の古い車のカタログが2万円ほどの高値でつくことも。

◎引き出物でもらった皿が1,000円。

◎昭和時代の漫画が20、000円。

など安くしかならないものもありますが、中に高額で売れるものがあるかもしれませんね。高額で売れることよりも廃棄にするのであればこうしたところに持ち込むことは有効活用になります。

どんなサイトやお店がありますか

不用品の販売の方法として①オークションに出店する②地域の人に直接販売する③取り扱う実店舗に持ち込む方法があります。

オークション出店

オークション出店と言えば、日本最大のネットオークションショップの「ヤフオク!」があります。ヤフオクを利用するには登録が必要となります。登録から出品までの流れは・・・

ヤフオク!

①yahoo!のID(アカウント)取得することが必要です。yafooの画面で設定していきます。メールアドレス、パスワード、〒番号、生年月日、性別、Tカード情報を入力してを登録して完了ですが、プレミアム会員(会費)もあります。ヤフーIDでヤフオクに登録していきます。

出品するものを選んでいきます。遺品整理などをしていると掘り出しものかなと言うものと出会うことがあるようですね。ヤフオクで売れているものをチェッくしながら選びます。チケットやペットなど売ることが出来ないものもありますので注意です。

③商品の写真を撮ります。色々な角度からとり消費者がわかりやすいように付属品があれば付属品も撮影します。

相場を調べる。ヤフオクの過去の落札結果を調べ相場を見ていきます

出品する。できるだけお得感が伝わるように商品の細かい情報を掲載していきます。

落札される。商品が落札されればすぐに落札者と連絡をとり、支払い方法や発送方法を決めていきます。

支払いを確認する。ヤフオクから支払い完了メールを確認します。

商品発送をする。できるだけ早く商品発送をしていきます。

落札者を評価します。

*ヤフオク!には代行システムもあります。落札価格の18%の手数料がかかりますが、申し込みをしたあと、商品を代行業者に送れば以降の手続きはすべてプロにお任で振り込みを待つだけになります。

メルカリ

フリーマーケット形式のメリカリはスマホやタブレットからアプリをダウンロードして手軽に利用できますね。アプリのダウンロードを行いFacebookやgoogle、メールアドレス、電話番号で登録を完了していきます。メリカリは月会費、クレジットカード手数料がかからず商品が売れた時販売手数料が10%かかります。

(メルカリの入力の仕方)

①名前や自己紹介文を掲載すます。

②出品ボタンを押して商品の写真を撮ります。

③商品名と商品の説明を書きます。

④商品のカテゴリーや配送方法、商品の状態を選択して値段を入力します。

⑤出品ボタンを押せば完了です。

代金決済方法については、個人間の取引ですが、お金のやり取りについては、メリカリ事務局側で預かりになり、振り込み申請をするとメリカリに登録されている銀行口座に振り込まれることになります。つまり取引に問題がないことを確認して振り込まれることになりますので一定の期間を要します。

ジモティー

都道府県別に地域を選び取引をするサイト・アプリ ジモティーがあります。フリーマーケットスタイルの形式になっています。地域の人々同士が取引しますので、遠くに運搬困難なものなど郵送に向かかなものなどが良いかもしてませんね。アカウント設定画面で設定すれば利用していけますね。

このサイトは地域ですので身近な人に販売することもあり、人とじかにふれあった販売・活用できるように思えますね。

実店舗での不要品販売も便利です

店に直接商品を持ち込んでの販売ちなります。店との駆け引きですで店に買い取ってもらいますが、良心的に買い取る店もありますが、買いたたく店もあります。店の特徴をしり販売すりことが大切だと思いますね。

「まんだらけ」「ソフマップ」「エコリング」「マップカメラ」「コメ兵」「駿河屋」などがあります。

まず知識を得ることから始める

ネット利用が不慣れな方や販売をしたことがない方もあると思います。サイトや販売は手軽にできるものですが手軽に利用できるものですが、サイトアップしても売れなかったり、販売に戸惑いを感じたりする方もあると思います。実際販売している方のお話を伺うとか、サイトの販売や購入状況などよく見て流れを知り、サイト登録をして販売していくのがようのではないかと思います。

サイトを利用する場合まずご自身で不安に思うことを書き出していきます。その中で利用しやすいアプリやサイトを選び進めていきます。その中で不安が解消されていくはずです。

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