「インスタ映え」のテーブルとセット・コーデイネートを考える

食卓を撮る・インスタ映えする食卓を

料理の味は、食材の調理の内容、味付けだけでなく、盛り付け方、雰囲気などが組み合わさって食卓ができあがるものですね。彩りよく「インスタ映え」するような食卓にすることも料理の味につながっていくと思います。

家庭料理も変わってきています。また、食事のスタイルも変わり少人数の食事になっていますが、家庭の食事スタイルの変化とともに料理内容も変わってきています。大家族の場合は皿盛りのおかずが中心でしたが、個別盛りの食事になってきたように思います。レストランや食堂の盛り付けになってきたのですね。個別盛りになると盛り付け方に少し工夫が必要です。まず、料理を作る場合は盛り付け方や料理のイメージで作ることからはじめます。

フードコーディネーターから学ぶ

フードコーディネーターの教則本に「グルメの元祖ブリア・サヴァランは獣は食らう、人間は食べると言い人は食べ方を知る」と言ったと言われます。美味しさとは何なのでしょうか。味覚、視覚、聴覚、臭覚、触覚の五感と言われています。その中で語られるのが味覚で、味覚が一番と思われますが味覚は1%に過ぎず、それに引き換え視覚は87%の割合を占めていると言われています。それだけ見栄えは大事な要素なのですね。

テーブルのセッティング、盛り付け方、食器のデザインや色など考えていくことが必要と思われます。高価なものを使えば確かに良いとは思いますが、日常ですので、百円ショップなどでもデザインに優れたものもありますね。そんなものを利用すればテーブルのセットができていきます。また、フリーマーケットなどに行けば高価なお皿や飾りつけのものが売ってあることがあります。そんな機会を利用すれば良いと思いますね。

こうしたことで家庭での食が豊なものになて行くように思えます。食は人とのつながりが深まるものです。豊な食卓で家族の絆が一層深まっていくように思いますね。

インスタ映えの写真

インスタとはご承知のようにSNSのInstagram(インスタグラム)への投稿写真で見栄えのする写真を投稿することですが、現代は誰でもスマホで写真を撮り投稿できる時代ですね。プロも存在するようですが、少しでも関心を持ってもらえるような画像にしたいものです。

私たちはプロではありませんが、見栄えのする写真を投稿したいと思うのも常だと思います。写真の原点を考えると記録ですね。写したその場を記録していくものです。その写真は二度と写せない瞬間でもあります。写したものにとっても記念になっていくものです。

インスタの写真を眺めていると心の残る写真に出会えることがあります。それは美しいだけの写真ではありませんね。写した人の気持ちがわかるような写真や情景が思い浮かべるような写真が心に刻みつけられます。こんな写真を撮りたいものだと良く思います。

インスタ映えの写真は気持ちがこもった写真ですね。写真は不思議に写した人の気持ちが表れてくるものです。色々なインスタの写真を見ることと、気持ちを込めた写真を写すことがインスタ映え写真上達の道かもしれませんね。

料理の写真は、色々な店に行けばカタログが置いてありますし、料理の本も沢山出版されています。それらを見ながら学んでいけます。

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