朝ドラ「まんぷく」咲ねえが結核とは。これは大変です。

朝ドラでふくちゃんの姉の咲さんが結核

結核は現代はあまり聞かなくなりました。病気のことを知らない人もあるかもしれませんね。結核は結核菌が肺に感染症して席や痰の症状が出てくる病気です。戦前はとても死亡率の高い病気だったようです。サナトリウム、療養所とも言われますが長期療養の医療施設で結核やハンセン氏病、また精神疾患の患者を受け入れるていました。

このサナトリウムは、小説や映画などに良く使われることがありますね。ジブリアニメでも「ととろ」ではサツキとメイの母が入院する「七国山病院」は東村山市にある「八国山」付近にある保生園(新山手病院・結核予防会)がモデルとされたとも言われています。また「風たちぬ」でのでてきます。何か、生と死、愛がテーマのドラマなどに合うようにも感じます。

結核は治りにくい病気で長期療養が必要な病気で、小説や映画、ドラマに良く登場してきますが、結核の治療で療養している人物が描かれている考えたら良いと思います。

戦前は死亡率の高い病気の一つで戦後に予防接種、レントゲン診断、治療薬により、1947年には約15万人の患者でしたが現代では減少していますが、根絶となっていない感染症です。現代でも毎年約18,000人が発症し、約2,000人前後亡くなられる方があるようです。

人口透析などでシャントという血管をつなぐ手術が行われますが、結核感染に注意のことも言われますね。結核感染は65歳以上の方がかかる確率が高いといわれますので注意が必要な感染症ですね。

“朝ドラ「まんぷく」咲ねえが結核とは。これは大変です。” の続きを読む