源氏物語から現代を紐解く・二十五帖・蛍(ほたる)

 

蛍が飛びかっているのを見ると何か癒し飛び言う言葉だけでなく、感じるものがありますね。

蛍の飛ぶ時期はあっという間に過ぎ去ってしまい、時の流れの早さを思ってしまいます。

蛍は日本人の心 の原風景と言いますかそんな事を感じますね。現代社会が失ってしまった何かを思い浮かべてしまいます。

平安時代の公家たちも蛍に特別な思いを持っていたのではないかなと感じてしまうのがこの帖です。源氏の玉蔓の部屋で行った沢山の蛍を放つと言うパフォーマンスから名付けられた帖です。

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