源氏物語から現代を紐解く・玉鬘(たまかずら)

 玉鬘

源氏物語・玉鬘とは

源氏物語の人名では植物からの名づけられたものが多いですね。二十二の帖の玉鬘(タマカズラ)ですが、玉鬘は支えがないと立つことができますが、支えがあるとどこでも蔓を伸ばす植物と言われ、都から離れ都に帰ってきた夕顔の子供の姫君の境遇からつけられたとも考えられます。

“源氏物語から現代を紐解く・玉鬘(たまかずら)” の続きを読む