ギフトと贈り物と貨幣ちは何・贈答のルーツ

「ギフト」とは何なのでしょうか

この季節、お歳暮など贈りものがよくある時期です。親戚からリンゴとみかんの詰め合わせが贈られてきました。早速、リンゴのパイを作ろうか考えとていますが、うれしいギフトですね。

クリスマスやお正月などギフトが多くなる季節となってきました。クリスマスが近づいたことから、クリスマスのパンの「シュトーレン」を焼き、友人やお世話になっている人にプレゼントしています。

 クリスマスのパン シュトーレン

私たちは日ごろ贈りものをいただいたり、贈ったりしています。贈り物とは何なのでしょうか。贈る、贈られることは簡単でありますが、意味深いことだと思います。

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がん・週刊現代・本庶先生の免疫治療 とは

「がん」とは何

がんで亡くなられる芸能人が気にかかります。がんは私たちの中にその因子が潜み誰でもがいつがんになりかわからない病気です。その治療の研究が進められています。今年のノーベル賞は京都大学の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授が受賞されました。日本人の受賞者が続きとても喜ばしいことですね。どんな内容かはTVなどで報道され知っている方も多いと思います。

週刊現代に「苦節22年の物語」として掲載されていました。

がんの免疫治療の「PD-1」分子を発見し「免疫治療」を確立したことから受賞が決まったようです。日々がんについて情報があり「免疫治療」という言葉が聞いたことがありましたがどのような治療なのかを少し知ったように思います。

がんとは「生体内の細胞が無制限に増殖する病気」と言われています。

人体は60兆個の細胞からなり、この正常な細胞から発生した異常な細胞の塊で悪性腫瘍とも呼ばれていることはよく知られていますね。

オプジーボという薬剤は2014年に小野薬品から悪性黒腫の治療薬として販売されています。人にはがん細胞を排除するという免疫システムがありますが、がん細胞はこれを無効化してがん細胞を増殖させる性質をものものがあると言われます。

オプジーボは、人が本来備わっている免疫システムを再活性化することで治療する新しいタイプの抗がん剤で、ノーベル賞受賞はこの研究が評価されたものです。

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