NHKの朝ドラ「なつぞら」から元気だった時代を思う

連続テレビ小説「夏空」が始まります

NHK大阪制作の「まんぷく」が終わり「夏空」が4月より始まります。

連続テレビ小説は第100作目になる記念作品と言うことです。連続テレビ小説がはじまったのが1961年(昭和36年)獅子文六さん「娘と私」 でテレビ時代が始まっていく時期でもあり高度成長の時代が始まる時代です。 娘と私

この時代は「所得倍増計画」などが推し進められた時代でした。

『所得倍増計画(しょとくばいぞうけいかく)は、1960年に池田内閣の下で策定された長期経済計画である。閣議決定された際の名称は国民所得倍増計画(こくみんしょとくばいぞうけいかく)という。この計画では、翌1961年からの10年間に名目国民所得(国民総生産)を26兆円に倍増させることを目標に掲げたが、その後日本経済は計画以上の成長に至った。」

「娘と私」は朝ドラの原点

「フランス人の伴侶を亡くした父と妻の忘れ形見である娘の関係を描くこの自伝的な小説は、本が出版された1956年にNHKでラジオドラマ化された後、NHKテレビの朝の「連続テレビ小説」の第一弾の原作となりました。時代の変化や家族の関係というものをバックに成長していく女性の姿を描く「連続テレビ小説」の原点は、獅子文六の小説にあるといえます。」

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涼しさを求めたミニ旅・氷ノ山の布滝の夏

https://https://youtu.be/aYdZaXWagF4youtu.be/aYdZaXWagF4

今年かなり暑い夏になりそうです。暑いとつい家にこもりがちになってしまいますが、涼を求めて出かけるのも良いと思います。

日本全国いたるるところに滝がありますね。大きな滝、小さな滝がありますが、それぞれ魅力がありますね。

久々の氷ノ山山麓て鉢伏高原のミニ旅をしました。暑さは厳しく、熱中症の注意報が発令されています。

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布滝は雨の後で水量が多く流れる落ち、しばらく涼を楽しみました。滝巡りも涼しくてようものです。

登山者とも往き交い人気の山だと思います。しかし、遭難者の捜索のポスターもあり、遭難防止の呼びかけもされています。近年この山で遭難者も増えているようです。

氷ノ山は以前冬山では遭難の報道がなされ、スキー場付近で雪崩に合い亡くなられた方があり、支援したことを思い出しました。

ここに来ると若き日の思い出が蘇ってきます。山だ山スキーだと仲間と登っていた時のことが昨日のようです。

加藤文太郎が愛した山、氷ノ山は岳人たちの歴史を今に伝えているように思いますね。

鉢伏高原はすっかり夏模様です。積乱雲が高くそびえ、涼しい風も吹いています。

吹奏楽の合宿らしくホルンやトランペットの練習をされ、高原の中での心地よい練習風景が伝わってきます。

自転車のライドの練習されている方も多くあり、また、ライダーも少くなからずツーリングされています。

ここは夏休みの雰囲気が漂うところでした。本格的な夏の訪れです。この夏どんな思い出がうまれるのでしょうか。

夏の旅は氷ノ山や鉢伏高原など但馬地方の旅良いと思います。

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夏は揖保の糸(ソーメン)が美味しいと思う訳

  中華風ごまあんかけソーメン

夏はソーメンが美味しいです。夏はソーメンが心にしみます。中華風ごまあんかけソーメンを作りました。とても美味しいです。

食の文化と言えば難しく感じますが、食と思い出は結び付き、心にるように思います。年配の方であれば、縁台とソーメンと井戸水で冷やしたスイカ,香取線香などの懐かしイメージを持たれる方もあるかと思いますね。

そのように食と楽しい思い出が結びついていくものと思います。

なぜソーメンなのか?日本の大切にしなければならない文化がなくなりつつあると思っているからなのです。

文化はカルチャーですが、耕すという語源を持つと言われますが、耕すことは農業です。農業は食となります。

日本は穀物の生産は麦を作り、麦の後に米をつくるという二毛作の栽培形態でした。いつしかその形態もなくなりました。その麦でソーメンが作られて来た歴史があります。

そうした中で豊かな日本の文化が作られてきた歴史があります。ソーメンも日本の原風景とおもうのですがどのように感じられるでしょうか。

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エスニック料理でスパイスを使ってみた

 カレースープ

 スパイス

夏ともなると、エスニック料理かなと思います。

エスニックと言えばスパイスの効いた料理を思います。カレーは日本で家庭料理の定番ですが、カレーはエスニック料理ですね。

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