源氏物語から現代を紐解く・玉鬘(たまかずら)

 玉鬘

源氏物語・玉鬘とは

源氏物語の人名では植物からの名づけられたものが多いですね。二十二の帖の玉鬘(タマカズラ)ですが、玉鬘は支えがないと立つことができますが、支えがあるとどこでも蔓を伸ばす植物と言われ、都から離れ都に帰ってきた夕顔の子供の姫君の境遇からつけられたとも考えられます。

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「万引き家族」を映画を見る前に読んで見た

本・活字を読んで見ることにしました。

映画を見る前に本を読むことにしています。活字と画像 はちがうものですね。比較することで、内容がより理解できるように思います。

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作家は料理好きな人が多い・どんな料理

芸術家と言われる方は美食家が多い?

 美味fしんぼ

クリエイティブな仕事や作家は料理好きな人かを多いてをすね。美食家とか言われたり、料理本を書かれる方もあります。

そうした人たちが作る料理や料理づくりの考え方は一般的な料理とは違い学ぶことが多いですね。

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ビブリア古書堂事件手帳の魅力と電子書籍

 ビブリオ古書堂

「ビブリア古書堂事件帖」が映画化されますね。

どのような映画になるのか楽しみです。

「ビブリア古書堂事件帳」は楽しみにされいぇいる方も多いと思いますが魅力は何なのでしょうか?

古書・古書店ということで知的好奇心がゆすぶられます。

鎌倉で若い古書堂店主の篠川栞子とビブリア古書堂で働くことになった五浦大輔そして関係する人たちで物語は進みます。

栞子の古書に関して詳しく、また推理能力は高い人物で、その推理力で事件が解決されいくことにシャーロックホームズの推理力を思い起してしまいますね。

これまでドラマにもなりましたが、映画はどのようになるのでしょうか。

原作は三上 延、映画の主演は黒木華・野村周平で監督は三島有紀子で映画は作られますが、どのような映画になるのか楽しみです。

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巨大地震と方丈記の知恵

近年日本は自然災害が良く起こるようになっています。特に地震も良くおこり、南海トラフト地震が起きると言われています。日本は過去にも大きい地震災害にあっつた歴史もありますね。災害の歴史を知ることでそこには、災害を未然に防ぐ知恵があるかも知れませんね。

日本は古来より災害が良くおこり、古文の方丈記・鴨長明も災害のことが書かれています。

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妖怪と鬼は何

現代の妖怪

妖怪はどんな妖怪がいるか?昔から伝えられているか妖怪のあれば新しく作られたか妖怪もいます。

人を襲う妖怪もあれば人を守る妖怪もいます。

妖怪は人が持っていない優れた能力を持った存在ですので、怖さもありますが、魅力的な存在です。

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近くにある伝説どんなものがありますか・各地に残る弘法伝説

 日本の伝説

「日本の伝説」柳田国男著 を読んでいます。日本は伝説が多い国だと言われています。日本全国どの地域でもなんらかの伝説があるのではないでしょうか。伝説を調べていくと面白いものです。

「日本の伝説」これを読むと色々な話があり、また地域に伝えられる話と良く似た話もありますね。どうしてこのような似た話が生まれてくるのでしょうか。不思議に思います。

現在でも次々と伝説が作り出されていますが、過去の伝説と共通したものがありそうです。

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芙蓉と富士山とかぐや姫物語

 富士山

夏山の季節が近づきましたが、富士山は今年も多くの人が行かれることと思います。

富士山は言うまでもなく日本の象徴的な存在です。新幹線に乗って眺める富士山も美しく圧倒的な存在感ですね。

富士山は「芙蓉」とも呼ばれています。その名前の語源はわからないようですが、美しいと言った意味があるようです。

作家の新田次郎氏が「芙蓉の人」を書きましたが、富士山に気象観測所を作った野中到氏を題材にした小説です。

富士山の気象の厳しさの中で観測所を作っていく話が書かれ、富士山と人の関わりがわかり、富士山という山の深みがわかりますね。読まれていない方は読まれることをお薦めします。

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暮らしと向き合う古典文学・枕草子訳する

古典文学から現代を見る

古典文学に見る日常生活・枕草子を読んでいます。古典ですのでなかなか難しいですが、読んでいくうちにそれなりにわかるような気がします。

枕の草子と私の日々を考えて見ました。

私たちは「あれもしなくちゃ。これもしなくちゃ」と考えて動く日々です。できもしないことで考え何故か忙しさに追い込んでいるような気がします。

枕草子は平安の宮中の様子が淡々とつづられています。平安の世に中は天変地異も起こり、現代と同じように安泰していたわけではありませんが、季節の移り変わる様子や、日々の暮らしがいきいきと綴られ魅力を感じますね。

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