NHK ためしてガッテン・さつまいもの品種と調理

紅天使の焼き芋

ガッテンを見ると「サツマイモ」の話をしていました。近年サツマイモの品種改良が進み、サツマイモの大革命が起きているらしいですね、

秋ともなると食欲の秋と言われサツマイモが特に女性には人気があります。スパーマーケットで焼き芋機を置いて販売していますが、美味しい焼き芋です。ほくほくとしたサツマイモではなくしっとりとした芋だなと感じていたのですが、これは品種の違いだったと知りました。

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病気・癌で亡くなられる有名人なぜ

若くして亡くなられる有名人

何か今年になって有名人の方がなくなられることが多いように感じています。特に若くして亡くなられた方はもっと長く生きらされるとどのようになったのろうかとも思います。

若くしてなくなった有名人は伝説などになる方もあります。そんな方の特集が組まれることもあります。私たちもそんな記事を読むと懐かしさと偉業を改めて知ることもあります。

そうした人たちは癌など治療が困難な病で亡くなられる方も少なくないですね、

夏目雅子さんは「急性骨髄性白血病」で1985年9月11日に急性肺炎で27歳の若さで亡くなられています。1985年と言えば今から33年の年月が過ぎたことになりますが、夏目雅子さんの映画やドラマは昨日のように思いだすことができますね。それだけ印象に残る女優さんだったと思います。

夏目さんの意思を継ぎ「夏目雅子ひまわり基金」が設立され抗がん剤治療で脱毛で悩む人たちに無償でカツラが貸与されています。

(H・P)http://www.himawari-kikin.com です。

夏目雅子さんは沢山の映画やドラマで活躍された方ですが、中でも印象に残る作品と言えば「鬼龍院花子の生涯」と思います。また、1978年~1979年のドラマ「西遊記」では三蔵法師役で、孫悟空には堺正章さん、緒八戒に西田敏行さん、沙悟浄に岸部シローさんで、主題歌はゴダイゴの「Monkiey Magic」、「ガンダーラ」でした。知らない人がいないくらいだったと思います。

活躍の中での急性白血病と言う治療困難な病気で亡くなられました。女優として来れからと言う時の中での出来事は寂しいものですね。

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NHK100分de名著・石ノ森章太郎と日本の漫画

漫画とアニメ

NHKの100分で名著を良く見ていますが、石ノ森章太郎の漫画・アニメの世界の話でしたので興味深く見ました。

漫画は子供のころよりごはんを食べるもの忘れるくらいによく読んだものです。「漫画を読むより勉強しなさい」と親から漫画を読むことを禁止されたこともありました。

しかし、漫画は私たちの中に読んだ内容が記憶として刻ざまれているものも沢山ありますね。

日本の漫画、アニメは世界に人々に愛されるものになっています。現代は漫画も・アニメは日本の文化といわれ日本はもとより世界中にファンがいます。

漫画がどうして日本の文化にまでなってきたのでしょうか。そこには漫画家たちのエネルギーが詰まっているように思います。

「歌は世につれ」と言われますが、「漫画は世につれ」かもしれません。

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源氏物語 三十九帖 夕霧を読む

嫉妬問題が書かれている夕霧の帖

源氏物語も恋の物語でもあります。そこには、現代と変わらぬ男と女の関係が綴られており読んでいて千年の前に書かれたものとは思われないものもありますね。

この夕霧の帖は、夕霧が主人公に初めてなります。この帖は「嫉妬」が描かれて、現代でも嫉妬による問題が度々ニュースになることもあり、また痴話喧嘩と言うことも聞きますね。

男と女の関係はいつの時代も変わらないですね。

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チコちゃんと言葉

広辞苑は面白いです

私たちは何気なく日常を過ごしていることが多いですが「へーえそうなんだ」と思うことがありますね。必要な知識でもから雑学まで実に知らないことが多いと思います。

広辞苑は日頃よく使っているものですがしかし、近年、紙による辞典はから離れるようになってきました。人が手に取って紙のページをめくる作業は紙の匂いを嗅ぎながらページをめくり調べものをすることは心理的にも何か価値があるように感じるものです。

広辞苑今年第7版となっています。広辞苑は1955年の初本が刊行されて60年の時がたっていますが、ネット時代において紙の文化も大事なものになっているように思いますね。

紙の冊子を指でめくり、紙の匂いをかぎながら調べものをすることはスマホやパソコンで調べることとは調べたことが記憶にとどめやすく感じることがありますね。いかがでしょうか。

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コンテナハウス・自分の家を持つ

家を建てたい

家が欲しいと考えている方は沢山おられますね。

コンテナハウスと言うものに関心が寄せられているようです。価格も比較的安価で簡単に家ごと引っ越しが出来ることが魅力で、また増築のも簡単に出来るハウスです。

 コンテナハウス

コンテナハウスに関心が集まっているようです。その魅力としては比較的安価に家を作ることができ、運搬することで家ごと引っ越しができ、また子供が増えるなどで増築が簡単などの理由があるようです。

確かに魅力的な家づくりと思われます。中古も含め色々なコンテナハウスが販売され、トレラーハウスなどもありますね。

*家づくりは建築基準法など色々な規制がかけられています。専門家に相談しながら進めることが必要です。

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NHKの「ごごナマ」で雅楽

  1.   東儀秀樹

東儀秀樹の世界

NHKの「ごごナマ」に雅楽の東儀秀樹さんが雅楽についてお話をされていました。

「雅楽」は素晴らしいものです。宇宙につながる音楽とも言われていました。雅楽はシルクロードを通じて日本にもたらされたもので、世界に通じるが音楽ともいわれます。

ニュースを見ていると、フランスと日本の国交が生まれて160年になり、フランスで雅楽が演奏されている模様が流されていました。フランスは、葛飾北斎の絵など浮世絵に盈虚され日本文化に関心を持ったと言われていましたが雅楽にも関心が示されています。こうした日本の伝統文化から、現代ではアニメや漫画文化が世界に発信され日本の素晴らし文化が世界的に受け入れられていますね。

東儀秀樹さんは奈良時代から1300年以上雅楽を世襲してきた楽家に生まれられて幼いころから雅楽に接しられていますが、雅楽以外の楽器もすぐに弾きこなす天才だと言われていました。

高校生時代からはロックも演奏されていましたが、伝統ある雅楽に古い中でも新しい何かがあると感じ宮内庁式部学部に入り、宮内庁で楽師として活躍されていましたが、アルバム「東儀秀樹」でデビューされ、雅楽器とピアノやシンセサイザーとのコラボなど雅楽の新しい音楽を常に求められて活動されてきています。

現在は「TFC55」と言うユニットをコーデニストのcobaさん、バイオリニストの古沢巌さんと作られ活躍されています。


「ごごナマ」のスタジオで「TFC55」で「オペラ座の怪人」と言う曲を演奏されましたが感動するものでしたね。

東儀秀樹さんは日々新しいもの生み出すことを考え発信されています。機会があれば是非生で聞いて見たいものです。

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