エンドウを知る・旬のエンドウ豆ご飯をつくって見る

 エンドウご飯

お米に塩と出し汁、酒を入れて、その上にエンドウのさやを乗せて炊き上げ、豆は塩を加えて炊き、ご飯が炊きあがると加えて混ぜてつくりました。エンドウの風味があり、豆が変色しにくくとても美味しいエンドウご飯に仕上がりました。

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災害対策を考える・歴史に見るあきらめない心

近年災害対策が一段と進められるようになってきました。災害は地震、津波、水害、土砂、大雪、火山など近年大きな災害が日本列島を襲い、災害への備えも進められています。

行政から「防災ハザードマップ」が各戸に配布されました。災害時の避難行動や避難場所などが記載されたものです。8月末には地域あげて防災訓練も開催されます。大切なことだと思います。

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「ふなめ」を見つけました・桑の木になる実

 「ふなめ」

「ふなめ」

「ふなめ」桑の木になる実で熟すると濃い紫色になります。団塊の世代と言われる人たちは子供頃、口元を紫色にして食べた思いがある方もあると思います。

田舎で余り見かけなくなりました。知人の家を訪問しましたら、裏山を見ると桑の木が一本あり「ふなめ」がついていました。

「ふなめ」とは、丹波地方固有の呼び名で一般的には「桑の実」「マルベリー」と呼ばれます。丹波地方では色を名前も「ふなめ色」という言い方もします。

「ふなめ」は養蚕が衰退し現在では見ることが少なくなりましたね。

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読めない地名がなぜついたの

 観光マップ

観光マップを見ていますが呼び方・読み方がわからない地名がありますね。そこで、気になりましたので地名について調べてみることにしました。

全国の地名も自治体の合併などで新しい地名がつけられたりしています。しかし古くからつけられた地名は現代も引き継がれていますね。

地名はその地域に住んでいた古代豪族などの名前でつけられた地名があります。しかし、人名が先につけられたのか、地名が先でつけられたのわからない所あります。

豪族名・氏族の職業集団からつけられた地名

豪族名や職業集団からつけられた地名には、額田部(ぬかた)、弓削(ゆげ)、田部(たべ)、鳥取(とっとり)、海部(あまべ)、土師(はぜ)、伴部(ともべ)など「部」と言われるのは伴造(とものみやつこ)と言われる職業集団が住んでいたところと言われます。「土師(はぜ)」も土器製造をしていた集団が住んでいたところ言われています。古代の読み方なのでわかりにくいところがあります。

しかし、この地名から古代の人々の暮らしが浮かびあがり、脈々と引き継がれている私たちの地域を感じることができますね。

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魏志倭人伝・邪馬台国の謎を知りたい

 魏志倭人伝

日本の歴史の最大の謎とされるものは、やはり魏志倭人伝の邪馬台国でしょうか。古代日本への知的好奇心が湧き上がる古代歴史ロマンです。邪馬台国論争と言われる現象は現代でも続いていますが、決定的な証拠が出てこない限り永遠に続く論争かも知れません。

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登山は計画から始まりお家に帰るまで

(1980年代の「山と渓谷」「岳人」を読んでみました)

夏が近づいてきました山好きの方は、夏山に向けて色々と考えられていると思います。

山の月刊誌と言えば「山と渓谷」「岳人」が良く知られていますが、1980年代には「岩と雪」というアルパインクライミング専門の雑誌もありました。

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紫蘇は好きですか・ガーデンには紫蘇です

 赤紫蘇

 青紫蘇

紫蘇はこぼれ種でも芽をだすよなもので作りやすいものです。紫蘇があると色々な料理に使うことの出来るものです。庭にあると重宝です。

紫蘇は日本に古くからある香辛野菜ですが、和の食材と思われがちですが、フランスやイタリア料理にも合う食材です。以外と思われるかも知れませんがお菓子にも使うことが出来ますね。チョコレートに包んでたべると紫蘇の爽やかな風味がチョコレートと良くあいます。

 赤紫蘇のピザ

 チキンの赤紫蘇ソース仕立て

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明智光秀の戦国の謎を推理する

戦国時代の最大の謎

「明智光秀はなぜ織田信長を襲撃したか戦国時代の最大の謎とされています。この謎解きは多くの方が調べて色々な説が出されていますね。

この謎解きを進めて見たいと思いました。そこで思ったのが謎解きのキーワードは何なのかを考えて見ました。

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