旅は歴史をめぐる一人旅・京都・伊根・布引の滝

布引の滝

旅は一人旅が良いものです。気兼ねなしににすきなところに行けば良いのです。京都の伊根にある布引の滝にいきました。伊根は「神仙思想」が残る地域のように感じました神仙思想とは不老不死の仙人思想と言ったほうが理解しやすいと思いますが、布引きの滝はいかにも仙人が住んでいそうなところだと思いますね。

浦島太郎の伝説がある地にこの滝があります。この滝の下には「浦嶋子」(浦島太郎)屋敷があったとも言われています。浦島太郎伝説は神仙思想から作られた物語ですが浦島太郎は仙人になった人だったのかもしれませんね。

この滝は標高357mの雲龍山(滝山)から流れい出て、浦島太郎が玉手箱を開けたとき出た煙がこの滝になったと言われています。落差は96mで全長131mと丹後地方で一番大きな滝です。

山から流れ落ちる姿は神仙世界を具現化したようだと言われ、尾根づたいに滝を左にみながら古道があります。また、戦国時代には本庄城があったとされ戦国時代の戦の舞台でもあったのですね。

一度この滝に訪れられたらあなたも仙人になれるかもしれませんね。仙人思想は今日でも私たちの心の中に潜んでいりように思います。医学の進歩が目覚ましく不老不治が現実のものとして浮上してきているようにも思える今日です。不老不治とは何なのか考えるきっかけになるかもしれませんね。

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