相撲とモンゴル・民族性を知る・文化の違い

 モンゴル博物館

 モンゴル相撲

兵庫県但東町にある「日本・モンゴル民族博物館を訪ねてみました。モンゴル相撲などモンゴル民族に関しての資料が豊富にあり有意義に館内を見て歩くことができました。現在、日本の鬼と世界の鬼を学んでいるところです。

モンゴルの力士に見るモンゴルの民族性

モンゴル人の力士が数多く生まれ、横綱までになる力士が多くなっていますね。これだけ多く横綱が生まれるのはモンゴルの力士の民族性もあるのではないかと思います。モンゴル力士のトラブルが幾度かありますが、相撲界におけるトラブルはこうした民族性がその根っこにあるようにも思えるのです。

相撲ファンにとつてトラブルを早く解決していただき大相撲を楽しませていただきたいと思います。

モンゴルは遊牧の民であり民族も10の部族に別れ、国土も広く多様な文化が存在する大陸文化と思うのです。また、数々の侵略なども経験しています。こうした環境の中で文化・民族性は培われています。日本の民族性も島国で他国から侵略されていない中で固有の文化・民族性がありますね。

こうした民族性は変わることがなく、また変わる必要もないものと思います。

モンゴルの民族は温厚であり、負けず嫌いであり親日派が多いと言われます。お客様や同じ民族を大切にされると言われます。しかし攻撃を受けると徹底して戦うとも言われます。

考えてみると大自然の中を旅していると旅人同士仲良くしようと思うのが常であると思うのです。また、旅をする中では多くの危険もありますねそんな中で危険と戦うのが常であると思うのです。

こうした民族性は日本の民族性と一致するところもありますが、日本文化にどっぷりと浸っている私たちにとって理解できないところもあると思いますね。

モンゴルの文化と日本の文化は似ている

日本とモンゴルは似ているところがあるように思います。顔もよく良く似ていますが、日本人のルーツはモンゴル方面だと言う説があったりします。

モンゴルの宗教は元々はシャーマン信仰であったが現在はチベット仏教が多く普及していると言われます。

仏画には日本の鬼似たものが描かれています。宗教的にも似通ったものがありますね。日本の鬼文化に登場する節分における鬼は四ツ目で登場しますがモンゴルの鬼は三つ目になっています。

仏教の伝搬と鬼文化は関係していますが、日本に鬼は大江山の鬼退治で悪者であるが絶対悪としてはえがかれていものです。モンゴルは信仰の対象とされているようです。

鬼の日本文化や現在の私たち日本人の考え方に密接に関係しているようです。鬼文化を知ることで日本がより深くわかるような気がしますね。

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