新型コロナウイルスと「方丈記」に対策のヒント・災害の歴史を知る

新型コロナウィルス

「新型コロナウィルス」が猛威となり収まらないですね。感染者数は毎日増え続けているようです。

ついに身近なところで病院で病院職員から患者にも感染者が見つかったと報道がありました。85才の母親が入院していますので心配です。この病院は診療休止していると連絡がありました。

学校も休校、スポーツ大会やコンサートも取りやめ、旅行客も激減、輸入も縮小・・・

亡くなられる方も増え、患者数も増え続けているようです。政府も補助金支出を決め、施策を打ち出し、10日程度我慢してほしいなどと言っていますが、10日程度で感染が収まるように在りませんね。

高校野球も中止になりました。

仕事ができないことから給料も入らず生活をどうすれば良いのか。観光客も減、り激減しは商売を続けることができないなど。感染は長期化しそうだとの見方もあり本当に深刻です。

日本全体が活動停止状態か?

どうしたら良いのかわからなくなっています。

世界的にコロナウィルスが広がり、連日世界のコロナ報道され不安が広がっています。日生活や経済の大きな影響が出てきているようです。終息することを願うばかりです。

コロナウイルスとはどんなものなのか

人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。

と言われますが・・・

新型コロナウイルスについてはわからないことが多く、ワクチンもなく現在では既存の治療薬が使えるようだと言われています。今後ワクチンもつくられ、治療方法もわかってくると思われます。

世界的に広がるコロナ

パンデミックになるのか?

WHO(世界保健機構)は世界的に広がりを見せる新型コロナうウイルスにパンデミックとなるかも知れないと危機感を強めているようです。

パンデミックは1918年から1919年に世界的に大流行したインフルエンザでスペイン風邪と言われているものが良く知られていますが、感染者5億人、死者5,000万~1億人と、爆発的に流行したと言われます。

世界の人口が18億から20億で3割の方が感染し日本では39万人が死し、当時の日本の人口が5500万人であったでの高い死亡者数だったようです

感染症は、14世紀に大流行して死者で溢れかえったと言われるペスト(黒死病)がありますが、その原因がわからず日本の細菌、医学者の北里柴三郎がペスト菌や破傷風菌発見され治療がすすんだ歴史があるようです。

方丈記に見る感染症や災害

日本の古文の「源氏物語」や「方丈記」を読んでいると病気や災害のことが出てきます。医療や科学がみはっ未発達の時代においては災害や病気は鬼や妖怪がもたらしたものとして、祈祷などで追い払おうとしたことが書かれています。

いつの時代も自然災害やウィルス、病気の不安がありますね。

病気やウィルスを克服したかと思えば新しい病気が生まれてきます。

また、ウイルスは温暖化など気候変動との関係もあるようです。

現代は阪神淡路の震災や東日本大震災・原発災害などの大型台風、局地的豪雨など予想を超えた災害が起きています。こうした災害は避がたいものですが、教訓に導かれながら復旧への取り組みが進んでいます。

しかし、災害は災害の大小にかかわらず心の傷として残りますね。災害は避けることのできない宿命と言えるものかもしれませんが、しかし避けていきたいものです。

私たちは今後どのように考え、対応していけば良いのでしょうか?目に見えないウイルスとの闘いですので医療機関や国、また、国家を超えたところで対策がされてくると思います。

病気や災害などで生存の危機に見舞われた歴史がありますが、災害のレポートとも言われる「方丈記」・・・ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。始まる文は有名です。

「方丈記」読んでいますが災害の様子がリアルに表現されています。当時の災害は防災体制などない中で生死をさまよう人であふれ世の中も荒れ放題だったようです。

現代は高度に発達した世界ですので災害を乗り切ることができると信じますが、ウイルスをはじめ自然がもたらす脅威を克服はななかなか難しいようです。

しかし、日本列島は絶えず災害と付き合ってきた歴史でもありますので今後も克服していく知恵をもっていると思います。

古文などを読むと病気や災害のことが書かれた文書の良く出会いますが、災害の歴史を知ることで災害を避ける知恵を学ぶことができるように思います。

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