クリスマスのパン・パネトーネ

パネトーネとシュトーレンの違い

パネトーネとシュトーレンの違いはパネトーネはクリスマスにイタリアで食べられるパンでシュトーレンはドイツで食べられているパンで、その作り方にも違いがありますね。現代では一年中食べることができるようになってきました。食事パンと菓子パンと言われますが区分けや境目がなくなってきているように思うことがあります。パネトーネも美味しいパンでお菓子の部類に入るパンです。

パネトーネの作り方

* パン作りには①中種法と②直捏ね法がありますがパネトーネは中種法が良いかもしれません。

(中種づくり)

①強力粉 150g

②ドライイースト 3g

③自然種 40g

④水 150cc

(本捏ね)

①強力粉 350g

②ドライイースト 10g

③砂糖 75g

④塩 7・5g

⑤卵 50g

⑥水 125cc

⑦無塩バター 75g

⑧フルーツ洋酒漬け 350g

<レーズン・サルタナレーズン 各60g、ドレンチエリー、アンゼリカ 各40g、オレンジカップ、レモンカップ 各30g、ブランデー、50cc、赤ワイン、白ワイン 各25cc、ラム酒 20cc>

*溶かしバター、粉砂糖もいります。

1、フルーツの洋酒漬けをつくります。フルーツは湯とうしして、レーズン以外は5ミリ角に刻みます。洋酒を合わせたものに1週間くらい漬け込みます。汁気をきって使います。

2、中種を作ります。ボールに粉、水を入れ、自然種も加えて混ぜて発酵させていきます。一度膨らんで沈んだら発酵終了です。

3、生地をつくります。本捏ねの材料を混ぜ、中種を加えて良く捏ねます。フルーツを2~3回に分けてに練り込んでいきます。一次発酵させていきます。

4、一次発酵が終われば4分割し、ベンチタイムをとり丸めていきます。型に入れて仕上げ発酵していきます。

5、発酵終了すれば十字にクープを入れて、180度cのオーブンで30分焼きます。

自然発酵種の作り方

自然発酵種は粉と水だけで日数、時間をかけてつくります。

①ライムギ粉 50g、水 25cc準備します。

②粉に水を加え良く混ぜます。

③台にとりだし折りたたむようにしてよく捏ねます。

④表面を滑らかにします。

⑤丸めて密封できる容器に入れます。

⑥茶こしでたっぷりライムギ粉を振りかけます。密封して20度から25度のところに置きます。

⑦24時間置くと一まわり大きくなります。

⑧水 25cc、ライムギ粉50g加えて良く捏ねます。

それ以降毎日続け5~8日で完成です。

*保存方法は手粉を加えたポリ袋にいれて保存します。約2週間保存できます。

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