神々の贈り物・里芋の旬の料理は色々・健康と京都の味を楽しむ!

食を楽しむ

秋は食欲の秋と申します。食文化はそれぞれの地域や国に根付いているものですが、健康のためのは地域で収穫されたものを食べる事が理にかなってると言われています。いわゆる「地産地消」という考え方です。

そんな中で道の駅や直売所などで旬ものや聞いたことのない野菜に出会う

日本は世界各国料理が短かで。食べられるようになってきました。これは良い事なのか、心配されることなのか?

世界の食事ができるようになっている反面、食料自給率の低下や食品廃棄物が大量に発生していることも問題となっているようです。

こうした中で食の旬がわかりにくくなっているのも今日の状態でもあるのかなと思ってしまいます。

旬のものを食べることは健康とも結びついていくようです。高齢化が進んでいる中で「健康寿命」で過ごしていきたいものです。旬のものを食べる考え方は京都ほで生まれたと言われています。宮中料理から広がったのが日本料理となっていったようですね。

秋と言えば旬と言えば「里芋」ですね。

里芋料理にはまり込んでいます。里芋で色々な料理が出来美味しいし、楽しいですね。

里芋のレシピはネットで調べるとずらり並んでいます。どのレシピでつくったら良いのか悩んでしまいます。里芋のレシピ!このサイトで。

レシピの中で定番はやはり煮っころがしなのでしょうか。とても美味しいですね。

 

(作り方)   2人分

里芋    500g

煮汁の調味料    砂糖    小さじ   2

醤油    大さじ    3

みりん  大さじ    3

水        200ml

里芋は皮を剥き、2cm幅に切ります。鍋に水と調味料を入れ。中火で煮ます。

*里芋は皮をむくことが大変と言われますが、里芋を鬼皮の少し茹でると皮はつるんとむけます。まずは試してみてください。

里いもの旬を味わう

日本の食は季節で収穫するものを味わう事です。肌で感じてきたもが食となっているようです。

食の変遷をたどると、日本の自然が見えるように思います。

里芋は神事のお供えものとしても良く使われています。かつて秋には欠かすことのできない産物でした。

こうした里芋ですが万葉集ではあまり詠われていないようです。

「蓮葉(はちすば)は かくこそあるもの 意吉麻呂(おきまろ)が 家にあるものは 芋(う)の葉あらし」

(これが本物の蓮の葉なのですなぁ。なんと豪華なことよ!それに比べて我が家にあるのは似ているようでもやっぱり里芋の葉ですわい)

巻16-3826 長忌寸(ながのいきみ)意吉麻呂

と詠まれたものが宇多あるようです。・・・面白い歌ですね。

万葉集などで食を詠んだものが沢山ありますが「若菜摘み」と言う言葉が良く出て来ますが、まだ若い芽を摘んで愛する人に味わって欲しいと言う思いを詠んだものがあります。万葉人は食についても愛する人のために料理をつくることなどが詠まれたものも少なからずあるようです。

日本の食は料理を作るだけでなく、人を思いやる心が含まれているように思います。その心の根っ子には季節季節に収穫される「食の旬」を味わう事がありまた健康を願うことが含まれているようです。

季節のものを食べると言うことは心身共に健康になるような気がしますね。

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