一人暮らしと高齢者と生きがい

一人暮らしが増えている

一人暮らしはそれぞれの理由がありますね。結婚をしていない、死別したなど一人一人それぞれ違い、ひとくくりで言えるものではないと思います。

日本は少子、高齢化、人口減少の中で増加していくと言われていますが、現在でも一人暮らしの方は多いですね。孤独死と言うのもニュースになり社会問題に浮上したりしています。

一人と言う言葉には孤独と言う言葉がついて回っているようですが、「一人」や「孤独」と言うイメージはどのようにとらえられているのでしょうか?「気楽」とか「寂しい」とか合い反するとらえ方があるようです。

一人暮らしの方は若い方や中高年、高齢者・全般に多いようです。若い方では中には結婚をしたくないと言う方もあり障害独身の人も多いです。私は田舎で生活しているのですが、独身の方も多いです。その理由は色々あるようですが、お話を聞いて見ると、「女性と巡り会う機会がなかった」「経済的に不安だった」「独身は気楽だ」などの理由がありました。

高齢者になった時田舎の広い家の一軒家で住み続けるとなると色々と心配しなければならないことがありそうです。独身者だけでなく高齢者になりますとどちらかの配偶者が亡くなることになり高齢者の一人暮らし世帯となりますね。

高齢者になると一人暮らしは負担が増える

日本で現在配偶者を亡くした方は1.000万人言われています。人口の約8%の方が一人暮らしなのですね。一人暮らしが増えていると言われますので間もなく人口の一割が一人暮らしとなりますね。

寿命が延び今や100歳時代と言われていますが。夫と妻どちらが早く亡くなれな寿命は長いのでしょうか。アメリカのロチェスター大学の研究報告では妻を亡くした男性の寿命は、同年齢の平均寿命より短くなる可能性が30%も高かったと言われます。

男は炊事、洗濯などの家事全般を妻にたより、特に料理ができないことで食生活の乱などから体調を崩し寿命が短くなるにでしょうか?

 

夫も妻が生きている時に料理や洗濯など家事を行う癖をつけておく必要があるのではないでしょうか。

書籍で参考になる本を探してもても良いと思います。私は参考になる本は「Kindle」(アプリ)で探してみます。探してみると野球監督だった野村克也さんが書かれた「何もできない夫が、妻を亡くしたら」と言うのが見つかりました。サンプルを読んでみると面白い内容でしたね。

書籍を読むのも楽しいものです。

生きがいが見つける

趣味もない人の一人暮らしは心配だと思います。何かやりがいのあることを行うことが長生きの秘訣と言われています。配偶者亡くなるがことは淋しく気が抜けたようになるものですね。

精神的にも立ち直り行動を起こしていくことだと言われます。週刊誌情報によると不謹慎だが好きな人を作り恋愛をすることだとも書いてありました。高齢者の恋愛があるのかな?と思っていたら、老人ホームでは恋愛をしている高齢者カップルが少なからずいるとのことでした。色々な課題はありますがまずは「生きがいづくり」から始められたら良いのではないかと思います。

現代はネットの時代で色々情報があると思います。ネットを検索すると自分に合った生きがい見つかると思いますね。そうした中で気の合う友達もできると思います害がきがいがない方は生きがいづくりをはじめられたらいかがですか?

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