朝ドラ「なつぞら」と青年団と昭和時代の思い出

 あさドラ「なつぞら」

朝ドラ「なつぞら」の視聴率が良いと言われています。「なつぞら」はどんな人たちが見ているのでしょうか?
50才以上の方が多く見られているようです。この世代の人たちは青春が昭和の時代だった人たちです。

「なつぞら」は自分の青春時代を重ねて見られているのかもしれませんね。「なつぞら」は昭和時代のことが出てきますので懐かしく感じます。

出演者も朝ドラ出演者が多く、当時の朝ドラを思い起してしまいますね。

「なつぞら」に青年団が登場しますが、日本の田舎はかつて青年団活動が盛んでした。そんな青年団を知っている方は少なからずあると思います。

「なつぞら」では開拓青年団がスキー大会を開催しなつとの関係で競いあうと言う場面がありました。

昭和30年代はの田舎は、若者たちが集うところとして青年団活動か活発だったようです。この中からカップルが生まれたようです。

現代の婚活の場所でもありました。それだけでなく、地域の活性化など幅広く活動されたようです。

昭和時代となつぞら

「なつぞら」の時代背景は戦後の高度成長期日本で日本のアニメーションが作られて伸びていく時代です。昭和33年(1964年)は東京タワーが完成し、なつは21歳です。その6年後の昭和39年(1964年)には東京オリンピックが開催され、なつは27歳です。その6年後の昭和45年(1970年)に大阪万博が開催されます。こうしたことに象徴されるように華やかな時代の印象がありますが、公害問題、環境破壊問題が浮上し、「四日市ぜんそく」など健康被害の拡大などがありました。

この時代はテレビや冷蔵庫、洗濯機など暮らしは電化の中で大きく様変わりしきました。

また、世界的には朝鮮戦争やベトナム戦争などが戦われていますが、アメリカとソ連の核兵器開発競争などが起こり、「冷戦時代」などと呼ばれる時代でもありました。

宇宙にも目が向けられ人類は初めて月にも行きました。

こうした時代において全ての事が大きく変わってきた時代だったように思います。

農村部の変化

農村部おいても時代が大きくかわる中で若者たちの生き方も変わり、青年団組織関わり色々な取り組み進めていきます。村の活性化を求めて村祭りの取り組みやスポーツ大会又演劇活動も日本各地でおこなわれようです。この中で脚本書く人や演技指導をする人も生まれ、地域のリーダーが生まれていったようです。

青年団活動は活動の高揚、停滞がある中で全国組織が作られて現在も活動されてますね。

現代はスマホなどで簡単に人との繋がりができる時代ですが、反面リスクも生まれています。既存の組織は制約がある一方でリスクは少なくなると思いますね。

現代社会はスマホなど色々な人と繋がりが出来る反面、使い方を間違えると大変な問題となりますね。若い人は歴史ある青年団の参加して見ても面白いかもしれません。

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