手作りパンのある暮らし楽しい

手作りパンと働き方改革

久々にパンをやきました。センメルパンです。固焼きのフランスパンのようなパンですが、噛めば噛むほど味がでます。美味しいですね。沢山やきましたので、母親がお世話になっている医院にプレゼントしました。喜んでいただけましたね。

手作りパンは美味しくで個性的なパンを焼くことが出来ます。パン焼きを覚えると食生活や暮らしが変化していきます。

働き方改革が進められる現代余暇で手作りパン作りを始められるのも良いと思います。

現代は夜粉とイースト、水などを加えるだけで簡単にパンが焼ける自動パン焼機などがありますので手軽に焼きたてパンを食べる事が出来ますね。

又。電子オーブンレンジも発酵機能付きのもあり家庭でパン焼きができます(ホームベーカリー等)。

現代は器具がかなり良くなってきており誰でもが焼けるようになってきたのかなと思います。

私が家庭でパンを焼き始めてからかなりの年数が経ちました。現在も中々上手く焼けなくています。

パンは酵母(イースト)との付き合いですので、日々発酵の状態はかわります。発酵器具をつかったもかわりますね。

発酵器具を使わずに発酵させる自然発酵の場合は差が大きいです。

梅雨時期は自然発酵でのパンづくりはやり易いように思います。

自然発酵によるパンづくりをしているとパンと言うものは生き物だと思います。また発酵の不思議さを感じます。

手捏ねでパンづくりをすると、生地を手でさわりますので、感触でパン生地の出来上がりがわかります。良く捏ね、グルテンが引き出されてしっとりとまとまってくるようになります。

生地を伸ばすと薄い膜が出来ればきじは完成です。

生地を丸めていきまとまれば一次発酵にはいっていきます。

パンづくりの工程

①粉の量を計る

②塩、砂糖、油脂、その他レーズンなどパンの種類に応じたものを加える。

③イーストを加える

④捏ねる

⑤一次発酵

⑥分割、形作り

⑦二次発酵

⑧焼成

と言う工程でパンは仕上がって行きます。

焼く温度や時間はパンにより決まっています。一次発酵、二次発酵の時間の目安が大事でこの時間で上手く焼けないことになります。生地に指を押してみる事で発酵を確認し、生地に押した指あとがはねかえるようだとまだ発酵中で生地に指あとが沈み混みようになると発酵終了の目安となります。

パンづくりの経験を積むことで発酵の目安をつかむ事ができるようになるようです。

パン作りは楽しいものです。働き方改革が進められる今、お子様や、お友達とパン作りを始められるのもいいかもしれません

 

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