生活と年金はどうなるの?

年金のことがネットでも話題になっています

年金はわかっているようでわかっていないような問題かもしれません。考えてみればなじみのない用語もあり知らないことも多いです。

なじみのない言葉が多いと難しく感じてしまいます。考えてみれば国や会社や個人が働くことが出来なくなる老後。老後を字の通り受け散れば老の後で死ぬ時ですが、定年退職後の生活で、アンケートでは65歳以上を老後と考えている方が多いようです。

年を取れば体力が衰え、働き続けることが難しくなりますね。高齢者の生活を支えるのが年金制度ですが、年金を支える財源は、国民と国と企業が拠出し支えていますが、その財源をどうするのかが問題になっています。

国民・働く人から徴収される負担額は給料、所得の額で決められていきます。企業で働く人の掛け金は経営者と労働者に折半で掛け金が拠出されています。

多く人が加入するでは国民年金では…・・・

更新日:平成31年3月18日
平成30年1月26日厚生労働省は、平成30年度(平成30年4月~平成31年3月まで)の国民年金保険料を月額16,340円(前年度▲150円)とする発表を行いました。また平成31年度については16,410円(前年度+70円)となります。

厚生年金では     年金  保険料 は18.3%徴収されていきますが、会社との折半の個人負担となります。300,000円の給料ならば27,450円の負担となります。

*健康保険料の負担は30,000円として会社との折半で15.000円ぐらいの掛け金となります。

*社会保険料は日本では医療保険、年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険の5種類と言われますが、年金と健康保険では42,450円ぐらいの掛け金となり月々の社会保険料の負担は大きいですね。

*現在の年金支給額、特に国民年金だけでは安心して暮らせる金額ではないですね。「安心できる年金」とならないです。

厚生労働省から「年金定期便」と言う年金案内から

年金支給を受ける時期に来ると厚生労働省から年金定期便で年金支給の案内が届き、手続きの方法などが書かれて年金を受けていく手続きを進めますが、慣れないとわかりずらいものです。

年金の加入期間や受給見込み額なども記載されていますが、至急メニューも示されています。

「繰り下げ受給」・・・年金をもらいはじめる年齢を65歳より遅らせると毎年の年金額が増えるというものです。70歳まで遅らせた場合最大42%増えるというものです。

週刊現代では、「日経新聞も書き始めた・年金70歳からもらうと損をする」と書いています。

政府や厚生労働省はどうも支給を70歳まで延期させるように誘導しているように思います。年金財政が厳しいので支給を抑えようとしているように思います。

また、高齢化社会で高齢者もまだまだ元気に働く人も多いとして「70歳」はまだまだ働ける年齢などとする世論を高めようとしています。

政府や厚労省のキャンペーンに乗ると損をするかもしれません。一部の人はメリットかもしれませんが多くの方は損をするのではないかと思います。

厚労省の「お得情報」に惑わされず本当にどうするのか考えて年金に関わることが良いと思います。支給開始される時期に受けるのが最良の選択のような気がします。

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