年金と老後・AIの時代・・・知恵

年金と暮らしの設計をどうするのか

年金の問題が議論されています。

年金は定年退職で老後の生活をしていくもので欠かすことのできない制度だと思います。この制度が、時代の変化の中で変わろうとしています。

年金制度は国の根幹に関わる問題だと思いますね。

高度成長時代と言われる経済が伸びていく時代では、雇用や賃金も増え、経済も伸びていき、年金を負担する労働者や負担金額も増えていく時代でしたが、現代は大きく変わり、今後も変化していくと思います。

高齢者の増加、子供の人数も減少、人口減少又外国人労働者の増加など経験したことのないことが生まれて来ています。年金制度もこれまでと同じにはならないようです。

年金制度がなくなる事はないと思いますが、変わることは間違いないでしょう。

どんな制度になっていくのでしょうか。年金制度だけでなく社会保障制度自体が変わると思います。

例えば「ベーシックインカム」と言う制度も検討や試験導入されていると言います。簡単に言えば、Alがもたらす経済利益を国民に還元する制度らしいです。

今後どのような制度になっていくのかと思います。しかし、多くの人は年金だけでくらしていけないです。

長寿で100歳時代だとして70歳まで働けるとする主張もあるようです。

「ちょっと待って」

「これまであくせく働き老後は年金をもらいゆっくりと暮らしたいと思っいたのに」

「年金がないので支給時期を待って。まだまだまだ働けるでしょう。」と言われてももう疲れました。

「老後をゆっくりと過ごすくらいの年金が欲しい」

「年金額も少ないので働くしかないか」

「働いても給料は安いな」

・・・・色々の声が聞こえてきます。

年金も含めて安心して暮らせる制度を望みたいですね。

しかし国の議論は・・・

10日、参院決算委での安倍首相は不機嫌極まりない面持ちで…(C)共同通信社

 異常なキレ方だった。10日に開かれた参院決算委員会。老後資金2000万円不足の金融庁報告書を巡り、「『100年安心の年金』はウソ」と野党に追及され、ムキになって反論する安倍首相の態度は特にヒドかった。

民主党政権時代の悪口を長々と答弁する安倍首相に、野党席から「ちゃんと答えろ」とヤジが飛ぶと、駄々っ子のように「質問に答えてるじゃないですか!」と大臣席で激怒。審議ストップ中も「質問時間を返せ」と言われると、「何言ってんですか!」と顔を歪めていた。さらに、立憲民主党の杉尾秀哉議員にヤジを飛ばされると即反応。「あなたは何も分かってない!分かってない!」と杉尾議員を指さしながら怒りを爆発させていた。

などのネットニュースが流れてきました。

次期選挙が気になり支持率の事をきにしていると言われています。選挙より私たちの暮らしに直結する年金制度を充実させる議論を進めていただきたいものです。

老後の生活設計と公的年金に関する世論調査

「収入を伴う仕事を「66歳~70歳」、「71歳~75歳」、「76歳~80歳」、「81歳~85歳」、「86歳~90歳」、「91歳以上」までしたい(した)と答えた者(1,100人)に、その年齢まで働きたい(いた)理由は何か聞いたところ、「仕事をするのが好きだから」と答えた者の割合が16.9%、「定年退職の年齢だから」と答えた者の割合が7.0%、「経済的にゆとりある生活を送りたいから」と答えた者の割合が28.9%、「働き続けないと生活費が足りないと思うから」と答えた者の割合が24.9%、「社会との繋がりが欲しいから」と答えた者の割合が13.4%となっている。」

こんな調査結果もあるようです。

大きく変わる現代社会、私たちの暮らし、政権争いをしている場合ではないと思いますね。

仕事や経済も変化している現代社会、ネットを活用した仕事が多く生まれています。そんな時代でもあり、年金不足を補うことができそうです。

ネット活用で生きることのできる時代でもあり、面白い時代となっていると思います。

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