明智光秀と戦国時代の謎

大河ドラマ・「 麒麟がくる」

大河ドラマは戦国時代の人物が描かれてたものが人気があるようです。

大河ドラマはその関係する地域にとって地域活性化となると考えられて色々なイベントが進められています。

2020年は明智光秀の大河ドラマ「麒麟がくる」ですが、謎多き人物ですのでどのように描かれるのでしょうか?

光秀ゆかりのツーリズムマップがつくられ「京都府・福井県・兵庫県」の明智光秀ゆかりの地が紹介されています。

中心人物は明智光秀、細川ガラシャ(明智玉子)、細川幽斎(細川藤孝)、細川忠興です。

明智光秀の娘が明智玉子で、細川忠興の妻となりキリスト教の洗礼を受けて細川ガラシャとなります。

戦国時代の最大の謎とされる「明智光秀はなぜ信長を討ったか」も謎で、光秀の前半生も謎ですね。謎多き人物で歴史ロマンを感じます。

明智光秀は数々の活躍で織田信長に認められて行きますが、信長の命で「丹波攻め」を行い功績を残し地域から名君として慕われ、福知山においては「御霊神社」で祀られ神になった人物です。福知山では毎年御祭りが行われ現代でも慕われていいる存在です。

こうした光秀とかかわりがあった地域の紹介がされたパンフレットになっています。この地域に訪れることで光秀と戦国時代を感じることが出来ると思いますね。

ドラマはクランクインされています。主演は、朝ドラ「まんぷく」に出演された長谷川博己さんですが、演技が期待されます。

 

大河ドラ大河新時代──
記念すべき2回目の東京オリンピックが行われる2020年──
21世紀の日本にとって大きな節目を迎える年です。
そのメモリアル・イヤーに、大河ドラマで最も人気の高い「戦国時代」をはじめて4Kでフル撮影、従来とはまったく異なる新しい解釈で英雄たちを描く、まさしく「大河新時代」の幕開けともいえる作品が第59作「麒麟がくる」です。
「麒麟がくる」は、大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の群雄割拠の戦乱のなか、各地の英傑たちが天下を狙って、命をかけ愛をかけ戦う、戦国のビギニングにして「一大叙事詩」です。
脚本は、第29作「太平記」を手がけた池端俊策のオリジナル。
大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生に光があてられます。
物語は、1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」であった時代から始まり、丹念にそれぞれの誕生を描いていきます。
若き明智光秀、織田信長、斎藤道三、今川義元、そして秀吉が、家康が、所狭しと駆け巡る……。

明智光秀の前半生は謎に包まれているようで土岐一族の出身は確かなようですが、謎が多いだけに面白いドラマになりそうです。戦国武将たちと光秀。キャストは豪華でどのように描かれていくのでしょうか・・・

主演の光秀役の長谷川博己さんそして、斎藤道三の元木雅弘さん、斎藤道三の娘・帰蝶(濃姫)の沢尻エリカさん、光秀が京で出会う娘・駒の門脇麦さんなど注目れ活躍されている方々で埋まっています。

令和時代の幕開けとオリンピックの年の大河ドラマで期待されますね。

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