天皇と古事記と神話

天皇交代は歴史に刻まれる大きな行事

週刊現代に「公文書で楽しむ天皇交代」の記事がありました。式は伝統に基づく色々な決まり事で進められるようです。庶民にはなじみのないことが多くあるようです。

皇室の儀式は引き継がれ、儀式はかなりの経費が使われているようです。どれくらいの経費が使われているのでしょうか。週刊現代によると・・・

◎即位礼正殿の儀の招待客は約2,500人で17億6000万円

◎祝賀御礼の儀の祝賀パレードで1億2,000 万円

◎饗宴の儀で国内外の賓客を招く宴席で4億6,000万円

◎大嘗祭・国家安寧を願う収穫祭と宴に27億1,000万円

で合計で166億1,000万円になっているようです。

皇室で経費負担という発言もあったようですが負担で国家負担で進められているようです。

天皇の儀式と神話

日本の歴史は「古事記」から見えてくるものがありますね。天皇家の始祖は「天照大神」(アマテラスオオミカミ)と言われます。天皇の世代交代の時に引き継がれる「三種の神器」が書かれています。

 三種の神器

三種の神器は天皇の位を引き継ぐことで践祚(せんそ)と言われ践祚とは先の帝が位を譲ることと位につくことだと言われます。

三種の神器は形代(カタシロ)・形代(かたしろ)とは、神霊が依り憑く(よりつく)・依り代の一種(人間の霊を宿す場合は人形を用いるなど、神霊が依り憑き易いように形を整えた物を指す) を所持することが皇室の正統たる帝の証であると言われます。その所在地は・・・

八咫鏡     実物は伊勢神宮の内宮で形代は宮中三殿の賢所
八尺瓊勾玉  実物は皇居の剣璽(けんじ)間

草薙剣    実物は熱田神宮で形代は皇居の「剣璽の間」

天皇と新しい時代

天皇の歴史は古事記の時代に遡りますが、日本の歴史は天皇制度と密接な関係がありますね。元号は「令和」になりましたがこれからどのような歴史が生まれてくるのでしょうか。

私たちは現代においても神社とのかかわりをもっています。神頼みに神社に参拝に行きますね。小惑星「りゅうぐう」に着陸させたJAXAのメンバーも成功を祈り神社参拝をしている姿が流されていましたが、宇宙工学の最先端の方々も神社頼をしています。神社は日本人に浸透しています。

神社と天皇は今後どのようなことになっていくのでしょうか。

日本人心の源流は神道にあるのかもしれません。神道と日本の歴史の史実はまだまだ分からないことが多いようですが古事記や神道を探ることで過去、現在、未来がわかるかもしれません。

私たちの源を求め、神道と天皇と神話をたどりたいと思っています。「古事記」と「世界神話」は共通点があるようで、私たちはどのように生まれてきたのかルーツをたどることが出来るかもしれませんね。、

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