ルパン三世劇場版・名作のなぞ探し

「ルパン三世」の作者が亡くなられ寂しいです

モンキー・パンチさんが亡くなられこれからルパンが見ることができないのかと思うと寂しいものです。

「ルパン三世」のアニメを良く見ましたが心に残るものが多かったですね。

登場する人物が個性豊かな人物ばかりで面白く感じました。それぞれが主役になることができるようなキャラクターだと思ったものです。

TVで良く見られた方も多いと思います 。『ルパン三世」は時を超えて生き続けてほしい作品だと思います。

テーマソングも印象に残ります。

世代を超え大人も子供も楽しめるアニメだ思います。ルパンの顔は初期と比べる今はイケメンな顔になってしまいましたが古いルパン三世と現代を比べると大きく変わっているのがわかります。時代に合わせて変わってきていると思います。内容が現代に通じる内容で色あせしていないですね。

「ルパン三世」とは・・・

1967年に「週刊漫画アクション」で連載を開始した漫画「ルパン三世」は、大泥棒・ルパン三世が次元大介や石川五ェ門たち仲間とさまざまな冒険を繰り広げる物語。アニメ化や実写映画化されるなど、50年以上愛され続けている作品だ。

<シネマトウディ>

登場人物はアルセーヌ・ルパンを祖父に持つルパン三世、凄腕の早打ち拳銃の次元大介、先祖は大泥棒の石川五右衛門にもつ剣士の石川五右エ門、ルパン一味の紅一点である女盗賊の峰不二子、ルパンを追う警視庁の敏腕警部でありインターポールにも所属する銭形警部(銭形幸一)など出演するアニメです。

それぞれ個性的な人物で峰不二子の妖艶な雰囲気は男にとっては憧れかも知れませんね。

「ルパン・三世」劇場版が制作されていますが名作が多いですね。劇場版第一作「ルパン三世VS複製人間」(クローン)」も名作だと思います。

2作目の[7ルパン三世カリオストロ」の城も名作だと思います。宮崎監督の」作品ですね。

 

ルパン三世 カリオストロの城(ルパンさんせい カリオストロのしろ)は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場映画第2作。宮崎駿映画初監督作品。

<Wikipedia>

 

この二作は見てみようと思います。映画は何回見ても新しい発見があるものですね。過去に見た映画を見るとまた新しい発見があると思います。

「ルパン三世VS複製人間」は自らを神と名乗るマモーとの賢者の石をめぐる争奪戦が描かれていますが、「マモー」という名前はなぜつけられたのかはわかりませんが、柳田国男さんの「日本の伝説」の中でお化けや妖怪のことを「モウモウ」など言っていたと書かれています。マモーも妖怪の雰囲気をもったもののように描かれていることから、柳田国男さんの「日本の伝説」から名付けられたのかも知れませんね。

宮崎駿監督の」「天空のラピュター」のラピュターも「ガリバー旅行記」の日本列島の近くにあったとされるラピュターが使われていますので色々な文献などを参考に作品は作られていると思いますね。名作はこんな中にあるのかも知れません。

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