統一地方選挙と立候補者

今年は統一地方選挙にあたります

地域では市会議員選挙が行われ、宣伝カーが走り賑やかになっていますね。選挙も近年では様変わりしています。地方選挙では立候補する人がいなく定員が埋まり無投票当選や定員割が心配されるなどが起きている市町村もあるようです。以前は「我が町、我が村」をどう守るのかなど関心があり地域推薦のそれぞれの候補者が選挙事務種を構えて選挙戦を戦い、ハチマキをした村人が座り、村ぐるみ選挙戦が戦われていました。

選挙になりますと炊き出し(料理)がふるまわれ、中には選挙事務所まわりをして食べ歩きをする輩もいたようです。選挙違反ではありますが票を買うため現金が動くことがあり選挙が終わればどこかの事務所が摘発されることが良くありました。

昭和時代の地方の選挙は現代から見ると活気がある選挙選の一方、現代からは考えられないような地縁、血縁の選挙だっだったようです。「どこどこの村にはお前とこの親戚があるやろ一票だけはもらうように頼んで来い」などと言うような選挙ですね。

また青年団活動の中から候補者が選出されるようなこともありました。

もちろん、選挙は政党も候補者出されて戦って戦われています。

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

統一地方選挙(とういつちほうせんきょ)は、地方公共団体における選挙日程を全国的に統一して実施される日本の地方選挙である。ある一定期間に任期満了となる都道府県や市区町村の首長および地方議会議員について4年に1度(卯年、未年、亥年)実施される。

これから町はどのようになるのか

地域の選挙は日本の地方がどのようになるのか、また、していくのか大事な選挙になると言われます。

地方は高齢化が一段と進み、子供の数も少なく、人口も減少となり、地方財政も厳しさを増しているようです。色々な課題や問題が山積している中で議会の役割は大きくなっているようです。

若い人の政治離れ?

若い人で政治を志す人が生まれています。地方では議員報酬だけでは生活ができないなどと言われる自治体もあるようですが、地方を変えようと政治を志す人も生まれています。

地域や地方のために働きたいと考える若い人が生まれているようです。

これから新しい地方時代が始まりそうですね。地方は、高齢化や過疎化のイメージもありますが、都市と田舎の二拠点居住などこれまでにない田舎暮らしが始まりそうです。「都市での生活より田舎の生活にあこがれる若者」も増えているようです。

町づくり、村づくりに関わる若い人も増えているようです。

農業にあこがれる人は若い人や中高年の人に関わらず全年齢層にあるようです。

こうした時代において地方議会の役割は大きくなっていますね。

新しい動きかある時代に、地方政治もやりがいあると思います。また既成政党などに所属する、.しないに関わらず政治に関心を示す若い人も少しづつ生まれているようですね。

地方の時代がはじまっているのかもしれませんね。

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