介護日誌と介護を知る

介護の日々

高齢者介護の日々が続いています。高齢化社会と言われていますが、避けるこいとが出来ないものです。

介護など福祉制度は大事制度ですが、制度は色々な課題山積しているようです。

高齢者、94歳、85歳共に女性(母親)を抱えています。行政の介護認定を受けていますが、一人は認知症で一人は腎不全の病を抱えていますが、今のところ「人工透析」に至っていませんが、いつ人工透析になるかわからない状態です。人口透析になると週に三回は透析受けなければならず、命にかかわりますので何があろうとも人口透析を受けつづけなければならないようです。

高齢者ともなると日々、体調や精神状態が変わりまので、その場その場で状態に応じた対応が必要になりますね。介護人や家族にとって、高齢者の状態が安定していませんので計画通りに日々過ごすことができませんね。

二人共、デイサービスやショートステイ、ヘルパー利用などをしていますが、家族もおむつや替え、食事の用意などしなくてはなりませんので、負担も大きいですね。

家族介護と言えども人とのかかわりのことですので会話も大事になります。

介護のことがニュース流れない日がないくらい日々流されていますが、事件や事故などを見るとき我が家も他人事でないと思うことがあります。

今後ますます高齢化は進む日本ですがどのようになっていくのでしょうか。

制度を知る

制度も知らないことが多いですが、状況に応じてケアマネージャー、行政、病院など新設に教えていただけます。

一人暮らしの母親85歳。(一人娘嫁いでいる。父親は死亡)で、一緒に暮らそうかとも考えましたが、自分の家を離れて暮らすことを嫌がりましたので一人暮らしです。

自分で食事やトイレなど身の周りもことが出来ています。お風呂は週に三回でいサービスで入るようにしています。

腎不全を患い月に1回程度家族が付き添い病院通いをしています。体に水がたまり、心臓にも水がたまっつている状態で、水分を多くとれば体がむくんできますので水分のとり方に注意です。本人も注意していますが、それでもむくみが出て救急で病院に行くことが幾度となくある状態でした。

デイサービスの日に、施設から電話がかかり、「いくら呼んでも出てこられません」・・・と。

「二日前に出会って変わりがなかったのに・・・」

家に行くとベッドに横たわり元気がない状態でした。急遽、救急車を手配して病院に行きましたが、「腎臓は悪化していませんが「入院にします」と診断を受けました。

本人は「ごはんが食べたくない」ことを言いますが、食べたくない原因がわかりませんでした。また、娘の名前が出てこない精神状態・「せん妄」が起こりで認知症かなと思いましたが脳波検査を受け認知ではなさそうだとの診断でした。

数日たつと治まり、食事も少しづつ入るようになってきましたので、受け持ちの先生から退院の話があり、先生、市の福祉担当、ケアマネージャーを交えて今後の対応の話を進めることになりました。

しかし、退院しても療養が必要だとされました。

①市民病院の分院(かかりつけでもある)で現在空き部屋のない状態ではありますが、4月頃に部屋の空きが生まれる予定で「療養入院」が受け入れらる。療養入院は2~3カ月程度になる。

②退院後の方向は、一人暮らしは難しい状態と思われるが 「人工透析」を行っている病院の入院の方向。人口透析を受けることなかっも入院できるのか・・・(入院が可能なようです)

③介護老人福祉施設への入所・・・医師の診断書が必要ですが、空きがあれば入所できそうですが数か月待らなければならないようです。部屋の空きがあまりなさそうです。

④介護老人福祉施設

⑤有料老人ホーム

*④と⑤は当面対象外です。

介護制度が状況により制度を検討が」必要です。色々な制度があるようですで関係するところでその都度検討して対応していくのが良いようですね。

こんな話を進めていましたが、病院から電話があり、「貧血」されています。原因がわからないので、「胃カメラで検査」です。

胃カメラで検査をすると「胃潰瘍」ですという。輸血や点滴で治療が開始されましたが、再び便に大量の血が混じっていたとの電話が入りました。

再び検査がありましたが、便秘から便が出た状態で血がたまっていて、その血が出た時出たものだろうとの診断でした。点滴と輸血で治療しといくことになっています。

高齢者介護は色々心配しなければならないことが起こる

家族だけが心配や負担を受けることなく関係機関に相談することが負担軽減につながると思いますね。

介護職の人材不足について考えること

人材不足について、外国人労働者の雇用というのが議論されているようですが、介護職の人材不足は、給料や労働時間などの待遇の改善があるようです。

外国人労働者の雇用介護は、受ける人がどのように感じるのか。介護を受ける人 は介護をする人が親切であれば言葉を超え受け入れることができるかも知れません。

介護を受ける人の立場に立って介護ができる人材を確保できるのかどうか、そのための研修が大事ではないかと思います。また抜本的な待遇改善が必要だと思います。(看護師なみ?かな)

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