「猫とじいちゃん」と動物写真家の岩合光昭さんの癒し

「ねことじいちゃん」の映画

写真家の岩合さんが初監督で「猫とじいちゃん」と言う映画を撮られています。

岩合さんは動物写真家のとして近年、猫の写真を撮られていますが、猫の特徴をとらえられていて癒されます。岩合さんの写真は大好きです。

映画はねこまき原作のコミックを原作として作られ、どんな作品になっているのか見てみたいと思います。

落語家の立川志の穂、ヒロインを柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑など実力派がそろっています。面白くて、いやされそうですね。

猫とおばあさん

猫と私たちのはかなり古くエジプトのピラミッドの時代に穀物を荒らすネズミなどを防ぐために猫が飼われはじめたと言われていますが、最近の猫はネズミを怖がる猫がいるとか?猫世界も変わってきているようです。

猫を見ていると自由気ままに動きまわり猫世界がうらやましいと思うことがあります。猫と年寄りは良く描かれ、おばあさんとコタツと猫のイメージありませんか。コタツでおばあさんが寝て、その横でも猫が寝ているのどかな雰囲気がわいてきます。

猫と人の関係は映画やドラマの中で良く出てきますが、猫なしで色々作品は成り立たないとも思います。

私たちの日常生活でも、よく猫が登場し思い出深いこともありますね。私の家で猫を責任をもって飼うことが出来ないにで飼ってはいませんが、いつの間にか野良猫が住み着いていましたが、野良猫が祖母の後を良くついて回っていたシーンを不思議に思いだすことがあります。何か猫は心に残ることが多いように思いますね。

源氏物語と猫

 

源氏物語を書いた紫式部は猫好きだったと言われますが、当時の宮中社会でも猫を飼っていたようです。源氏物語では「若菜 下」でも猫が登場しますね。

「ねうねうと」とそれはかわいらしい声でなくので撫でまわす。

「恋ひわぶる人のかたみと手ならせばなれよと何とて鳴く音ならるむ」

(恋してどうにもならない人の形見だと思って手なづけた猫よお前はどういうつもろでそんな声で鳴くのか)

猫は平安時代から可愛がられていたようです。

夏目漱石の「吾輩は猫である」

夏目漱石の「吾輩は猫である」では、「吾輩は猫である。名前はまだない」からはじまる小説は知らない人はないぐらい有名な文ですが、内容を思い出せないなぁとお持って読み返していこうとしている所ですが、猫人間社会を見て語るのは面白いですね。

私たちは猫から見れば色々と訳のわからない考え方や行動をしている所があるように思いますね。

猫社会から見た小説や本など「三毛猫ホームズの事件帖」「魔女の宅急便」などでも登場しし色々な場面で猫が出てきます。猫はそれだけ猫と人は切り離せない関係だと思います。

猫は癒しの存在ですが、岩合さんの映画「猫とじいちゃん」どのように描かれているのか見たいと思います。

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