甘酒は美味しい!心と体を温める甘酒の作り方

甘酒の作りは二種類あります

甘酒は美味しいものです。

甘酒はお酒が入っているので飲めないという人もいます。甘酒づくりには①麹から作るものと②酒の粕から作るものとがあります。

お酒がいやで飲めないと言う人は酒の粕を溶いて作る甘酒で、絞りかたで酒が多く残る酒粕もあります。

酒粕

酒粕も美味しくて大変栄養価の高いもので野菜や魚の粕漬けかす汁など料理にも良く使われるものです。

甘酒づくりは米麹で作るのが美味しい

 米麹

麹から作る甘酒は発酵食品になります。

お米を発酵させるには麹菌の働きで発酵していくことになります。麹菌の働きで美味しい食品ができ、また人の健康維持に必要なものが作られることになるますね。

麹はお酒づくりに必要な酵母菌で日本固有の菌でもありますね。私たちは麹とは切り離すことのできないものです。また、麹なしには私たちの暮らしはなりたたないと思うのですが、そのように思いませんか。

甘酒の作り方

甘酒の作り方はいくつかありますが、その基本は、麹菌、ご飯、水、発酵温度、発酵時間で決まりますので、それに注意をすれば簡単に甘酒を作ることが出来ます。

発酵には温度と時間が大切高温や低温になると甘みがなかったり、雑味や酸味になりますので発酵時間や温度管理が大切で電気炊飯器を使用すれば良いと思います。

お米の品種は五のような種類でも良いと思いますが、なぜかわかりませんが、もち米を使うと美味しいお真酒ができるように思います。

作り方

<材料>

もち米 4合

米麹  400g

<作り方>

もち米 4合(600g)を洗い炊きます。炊き上がれば適量のお湯を加えてお粥状態にし、温度が60度にして米麹を加えてよく混ぜます。炊飯器で温度60度cを保ちます。(炊飯器の保温のスイッチを入れ蓋を開けて寝かせると適温になると思いますがお試しください)温度が上がらない場合覆いをして保ことも必要です。

約6時間くらいたつと飲めるようになります。

甘酒の効能

甘酒は冬の間だけでなく作れば年中美味しく飲むことが出来るものです。現代は高齢化社会でもあり高齢者にとっても健康的な飲み物となります。甘酒は飲む点滴とも言われることもあり体力が落ちた時にも良いと思います。

消化吸収を助けるので、胃腸に優しいと言われています。体を作るは胃腸の調子を整えることだと思います。胃腸を整えれば美容効果ともあるものですね。

甘酒にはアミノ酸、ビタミンB群、ミネラルの成分は点滴と同じで麹菌には栄養の消化吸収を助けてくれる働きもあるので便秘に良いと言われます。実際お通じが良くなると思います。

甘酒は高齢者が飲まれると良いと思います。高齢者で食が入らなかった時医者に相談すると甘酒も良いと思うと回答をいただきました。

甘酒は良いものではありますが、飲みすぎると弊害が出たりします。糖尿病や水分制限のある病気がある方など状況に応じて対応は必要かと思います病気など障害を抱えた方は医者に相談されることだと思います。

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