アコンカグアと三浦雄一郎の挑戦

やるだけやる限界まで挑戦

アコンガグア登山に挑戦していた三浦雄一郎氏がドクターストップで登頂を断念されたと言いうニュースが入りました。

86歳の年齢で日々トレーニングに励み挑戦される姿は感動しますね。私たちは80歳を越えてまで心身を鍛えることが出来るのだろうかと思います。三浦さんだからできたことだろうなどと言う方もいますが、三浦さんも特殊な体の持ち主でなく日々の努力の積み重ねで体と心を持ち続け挑戦ができたことだろうと思います。

評論は色々あるかもしれませんが、「素晴らしい」の一言だと思います。

どのような報道がされるのか気になりましたので少し色々な報道を見ることにしましたが、登頂断念の決断はつらかっただろうとか医師の判断に従ったのは素晴らしい決断だったと言うよう内容が多かったようです。

「やるだけやる限界まで挑戦する」こんな考え方で挑戦する方が少なくなってきたように感じています。

南米最高峰のアコンガグア(とはどんな山なのか

標高は6,962mでアンデス山脈の中にあるます。アジア以外の大陸の中での最高峰でもあります。日本の上村直己さん(1968年)、長谷川恒夫さん(1981年)、山田昇さん(1988年)など、日本の名だたる登山家たちがこのアコンカグアに登っています。ヒマラヤの山への挑戦にあたってアコンガグア登頂は高所登山をする上で目標になった山だったとも言われます。

日本山岳ガイド協会山岳ガイドⅡによるとアコンガグアはBランクに位置付けされ、キリマンジャロとの比較で標高が1,000m高くなることから高所滞在時間が長くなり、したがって低酸素の影響を受けやすくなり、登山成功率はキリマンジャロが9割に対しアコンガグアは5割になると言われています。現地のレインジャー基地の情報では、アコンガグアの登頂率は3~4割と言われ、基礎体力があっても登山技術や登山経験も成功率に差が出ると言われています。

アコンガグアは高所登山でかなり厳しい山岳ですね。54歳の1985年にアコンガグアでスキーの滑降を成功させた方です。

スキーヤー、登山家、冒険家などと言われていますがこうした行為する人物が減ってないか来ているのではないかと思います。

三浦さんに続く人物が生まれてこないかと期待しています。三浦さんは次の挑戦を計画されチャレンジ人生を送られています。三浦さんに励まされはますね。

アコンガグアのツアーもありますね。基礎体力や経験があれば登ことも出来そうです。自分自身の挑戦ということで登山ができますね。興味がある方は下記サイトを見てください。

南米大陸最高峰 アコンカグア登山ガイド

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください