チョコレートとバレンタイン

バレンタインとチョコレート

バレンタインデーと言えばチョコレートですね。一番チョコレートが食べられる時期と言われます。

バレンタインがちかづくと色々なチョコレートが店頭に並び、どれを選べば良いのか迷います。魚や靴やハイヒールなどの形をしたチョコレートもあります。価格もお手頃価格から少し高めのものなどがあります。種類が多いので好みに応じて選ぶことができます。

バレンタインチョコ人気ランキング(2019年)

が人気なようです。若い人たちは手作りでつくられプレゼントされる方少なからずもあるですね。

チョコレートの手作りレシピ

手作りをするとチョコレートに気持ちも入りこみます。同ように作ったものでも不思議に味が変わるものです。人の気持ち一瞬で変わることもあるものです。手作りチョコレートで運命が変わるかもしれませんね。

しかし改めてチョコレートとは何かと聞かれればわからないことも多いですね。チョコレートの故郷を知ることで日常的に何気なしに食べているものに深みが生まれるかもしれません。

チョコレートと聞くと甘みとほろ苦さ?かなと思いますが、どんな言葉で現わし方をしますか。

  コニャックの味わい・Bacchus

かなり以前からある「Bacchus」・チョコレートですが休憩時間に食べています。疲れがとれ、モチベーションがあがりますね。チョコレートは疲れをとる効果がありそうです。

 チョコレートの世界史

中央公論の竹田尚子著の「チョコレートの世界史」を読んでいます。

チョコレートはカカオ豆からつくられものですが、カカオ豆のふるさとは中米のアマゾン川流域と言われています。高温多湿の地帯で、平均気温が27度C以上、年間降水量が2,000メートル以上と言われます。赤道付近の地域がカカオ豆の生育に適しているようです。

神秘パワーを持つカカオ豆

メキシコ湾岸で起源前十一世紀頃に折オルメカ文明が生まれ、それを引き継語起源前2世紀から紀元後二世紀頃にイサバ文明が成立します。この遺跡からカカオ豆が出土し、イサバ文明のミケ・ソ語族がこの豆を「カカウ」と呼んでいたことがカカオの語源と言われています。

やがて十二世紀頃からになるとアステカやマヤ文明が生まれてきまます。この文明もカカオ豆を神秘的なパワーを持つものとされています。

宗教的にはカカオはこの世と神々橋渡しとするもとされ、捧ものとして祭りや祈祷の場で使われたと言われます。

またカカオ豆は貨幣としても使われています。メキシコ市場・1545年トマト一個はカカオ一粒、鶏の卵は二粒などの記録がありカカオ豆は高価なものであったようです。

神秘パワーのあるカカオ豆は、大航海時代を通じてヨーロッパにもたらされチョコレートとなっていくことになります。チョコレートは体に良く、働く人たちの栄養補給といった意味で食べられた時代もあったようです。現代のようなチョコレート事情になるには色々な物語がありましたね。チョコレートの物語は後日紹介していきたいと思います。

バレンタインデーが近づきましたが、チョコレートの持つパワーを信じバレンタインをお楽しみください。

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