認知症を防ぐ対策ができるのか・週刊東洋経済から知る

高齢化が益々進んでいます。75歳まで働き続ける

「週刊・東洋経済」に「認知症と付き合う」という特集が組まれていました。また色々な雑誌「認知症」についての特集が良く組まれるようになってきました。

長年働き定年が近定年後のはゆっくりと過ごしたいと考えていた時認知症となってしまったというようなことは最悪ですね。認知症について考えてみることにしました。

高齢化が進んできています。日本は高齢化社会の先進国と言われることもあります。高齢者も元気な高齢者であり続ければよいのですが、認知症の高齢者もいますね。

厚生労働省の推計では、2025年に認知症高齢者は約700万人になり、このまま推移すれば1,000万人を超え、高齢者の三人に一人が認知症になることもあり得る話となります。

家族の誰かが認知症となれば介護は大変ですね。私も家族に認知症の家族を抱え苦労をしています。

認知症の予防はそして認知症とどうつきあうのか大きな課題でもありますね。

認知症の対策をすることが医療技術や社会保障制度の整備で対応な状カ況になりつつあると言われますが、「認知症」について今一度考えることが必要かもしれません。

社会保障制度も変わってきましたが。年金額も減額され、年金支給開始年齢ももっと伸びるかもしれません。制度もこれから変わっていくことと思います。

「75歳まで働き続ける」などの声も聞くようになりました。 高齢も元気で働いている人を多く見るようになってきましたね。100歳を超える人も良く見かけます。知っている人で腰は曲がっていますが100歳を超えても田畑で働いておられる姿を見ることもあります。

高齢化社会の進行は社会を大きく変えていくと思います。どんな社会になりますことやらですね。

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認知症とは何かを知る

認知症のイメージは「物忘れ」「徘徊する」などをイメージされる方が多い思いますが、「記憶力や判断力など知的能力がなんらかの原因で低下し、しだいに悪化して仕事や日常生活に支障をきたした状態のこと」と言われます。

認知症には「中核症状」と言われるものとBPSD(行動心理症状)と言われるものがあります。

中核症状と言われるものの判断は、①時間や場所がわからない(検討識障害)②困難に対処できない(理解、判断力障害)③言葉が出ない、日常動作ができない(失語、失行)④段取りができない(実行機能障害)⑤近い記憶から失われる(記憶障害)

BPSD(行動心理症状や周辺症状などと言われる症状)は①暴言、暴力②欝状態③妄想④不安、現確⑤一人で歩きまわる(徘徊)⑥睡眠障害がありますBPSDは介護するものにとって負担が増えることにないます。

認知症の気づきチエック

*1点から4点までの次の点数を入れて合計点数が20点以上の場合は要注意です。

まったくない・・・1点

時々ある・・・・・2点

頻繁にある・・・・3点

いつもそうだ・・・4点

1、財布や鍵など、物を置いた場所がわからなくなる。

2、5分前に聞いた話を思いだせない。

3、周りの人から「いつも同じことを聞く」と言われる

4、今日が何月何日かわからない。

5、言おうとしている言葉が出てこない。

問題なくできる   1点

大体できる     2点

あまりできない   3点

できない      4点

6、貯金の出し入れや公共料金の支払いは一人で出来る

7、一人で買い物に行ける

8、バスや電車、自家用車などを使い一人で外出ができる

9、自分で掃除機やほうきを持って掃除ができる

10、電話番号を調べて電話をかけることができる

*合計20点以上の場合は認知機能や社会生活に支障が出ている可能性があります。

*医学的な判断でのテストではありますので参考程度に収めてください。

*心配な方は専門家に相談されることをお勧めします。

*高齢化社会といっても健康で生涯働き続けたいものですね。

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