西郷どんは温泉好きだった・温泉はいいね

秋は温泉の旅

食と味覚、読書、芸術、旅など沢山なことが浮かんできますね。温泉もその一つに加わると思います。日本に温泉は沢山あります。古くからある歴史を刻んだ名湯と言われる温泉から近年掘られた温泉まであります。猪が掘った温泉があるとの噂も聞いたことがありますね。温泉だらけの日本列島です。

歴史を作った人物も温泉好きの人たちはたくさんいますね。大河ドラマの「西郷どん」も温泉好きだったようです。また、坂本竜馬もお龍と温泉への新婚旅行に行っています。

秋は旅行の季節ですね。歴史に名を残した人物の足跡をたどった温泉旅行も良いかもしれませんね。

西郷隆盛が良く利用した温泉

九州も温泉が沢山あり古くからある温泉郷が沢山ありますね。

大河ドラマの「西郷どん」が人気なようです。西郷隆盛は肥満に悩んでいたと言われ、ドイツ人医師ホフマンの進めがあり、狩り、漁猟、入浴で観光維持をはかっていたと言われます。

西郷隆盛のよく通ったと言われる川内高城(せんだいたき)温泉で薩摩市街から北西に12kmの静かな山沿いの温泉郷ですが、木造の宿が並びたっています。湯田川に沿って細く温泉宿が並んでいるところから湯田温泉と呼ばれるかたも多いそうです。隆盛はこの温泉の共同湯を好んでいたと言われます。

西郷家とこの地は関わりが深く、貧しかった西郷家はこの地の板垣与右衛門から父の吉兵衛と共に板垣家に行き百両を借りたと言われています。明治に移り板垣家に二百円を返済したとされています。このようなことも含め西郷はこの地に良く来ていたようです。

霧島の日当山(になたやま)温泉も西郷が一番良く来ていた温泉と言われます。坂本竜馬の新婚旅行にもこの温泉が入っていることから西郷が龍馬にこの温泉を紹介したのかも知れないですね。また、西郷と龍馬は一緒にこの温泉のお湯につかったかもしれませんね。

維新後も記録にあるだけで五回この地に来ています。泊まるのはいつも農家の龍宝伝衛門の家だったと言われています。西郷は農業に関心を持ち農本主義考え方で、その考え方が明治政府との意見の対立にもなったと言われる方もいますので、こ龍宝家に泊まったのも農業のことを考えていたとも考えられますね。

西郷は鰻温泉を気に言っていたようです。この温泉の由来は温泉池に鰻が生息していたことから名付けられたようです。また、下記のような歴史舞台にも登場する温泉ですね。

明治7年江藤新平の起こした佐賀の乱においてですが、乱はたちまち鎮圧されることになりますが、温泉に滞在中の西郷に応援と決起を促したと言われ、話し合いは物別れに終わったと言われます。

この温泉は西郷にとってお湯が熱く、向いていて読書や狩りを楽しんだと言われています。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください