朝ドラ「まんぷく」・時代を超えて時を刻む

朝ドラ・[まんぷく」

朝ドラが新しく始まりますね。朝ドラと一般的には呼ばれていますが「連続テレビ小説」今回はと第99となりインスタントラーメン開発の話ですね。朝ドラがご当地を紹介するドラマとも言われていますが、大阪を舞台としたドラマで制作もNHK大阪による製作となるということです。

ドラマは戦前の激動の時代の中でラーメンの世界的な革命を起こしていく物語で主演の今福福子は安藤サクラさん、青年実業家としては長谷川博己さんで出演される役者さんも実力者ばかりですのでどのようなドラマになるのか楽しみです。

大阪を舞台としたはドラマは、これまでたくさん作られてきましたが,それぞれ良いドラマだったように記憶しています。近年では2011年の「カーネーション」が記憶に新しいところですね。

カーネーションはデザイナーの「コシノ三姉妹」の母の小篠綾子さんがモデルとして描かれ、大正時代に生きる女性で小原糸子に女優の小野真千子さんで「戦争」という時代の中で周防(綾野剛)との道なら恋もありました。岸和田市のだんじり祭りなどもあり大阪で生き生きと生きた女性にまつわる話人気があったようです。

*この年は「なでしこジャパン」が人気になり、スティーブ・ジョブズが死亡、東京スカイツリーが竣工されるなどの出来事がありました。

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大阪の朝ドラは大阪の人の人情にじみでたドラマが多いように思いますがそんなこともドラマの人気になるのではないかと思いますね。

大阪の朝ドラと言えば少し歴史をたどってみると・・・

第16作・1975年の「おはようさん」。主演は鮎子役として秋野暢子さん、彩子役として中田喜子さんが出演され、恋や仕事が描かれていましたね。

第30作・1982年の「よーいドン」。主演はみお役として藤吉久美子さんで、俊足であったためオリンピック出場をめざすが実家が倒産となり道頓堀の芝居小屋で働きながら商売人として成長していく女性が描かれていました。

*山陽新幹線、岡山、博多駅開業、田部井淳子さんが世界で初めて女性が初めてエベレスト登頂、ローソン設立、広島カープセリーグ優勝などがあった年です。

第39作・1987年の「はっさい先生」。主演は翠役として若村麻由美さんが出演され、先生として大阪の中学校に英語教師と赴任し、戦争や生活環境の違いの中で持ち前のはっさい(おてんば)で乗り越えていく女性が描かれてうました。

*バブル時代で安田生命がゴッホの絵を53億円で購入。サラダ記念日減少、地価の異常高騰・地下ブーム、利根川博士ノーベル賞受賞、俳優の石原裕次郎さん死去などがありました。

第47作・1992年の「おんなは度胸」。主演は玉子役として泉ピン子さんで、橋田壽賀子の作でもあり、泉ピン子さんは人気番組の橋田さん作の「わたる世間は鬼ばかり」にも出演されピッタリの役どころだったように思いました。大阪の老舗旅館に嫁いだ玉子が義理の娘や義理の姉との確執を乗り越えていく女性が描かえました。

*東海道新幹線で「のぞみ」が運転開始、バルセロナ五輪で岩崎恭子さんが金メダル獲得、歌手の尾崎豊さんが死去、学校の週5日制度スタートなどがあった年です。

朝ドラは時代や私が生きた年とシンクロするように思いますね。朝ドラを思い起すとその年どんなことをしていたのかとか、どんな出来ことがあったのか思い起してしまいます。朝ドラは私たちの暮らしに溶け込んでいるようにも思い「まんぷく」にも期待したいと思います。

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