母親が腎臓病で入院しました 。人工透析とは何

腎臓機能が悪くなりました

母親は高齢者ですが、腎臓機能が急に悪くなってしまいました。

腰痛があり歩けなくなり入院して、痛み止めの薬を服用していました。どうもこの薬が影響したのかも知れないと疑っています。医者に聞くと否定できないとのことでした。

痛みはだれでもなくしたいものですが、薬に頼らざるを得ないことも出てきますね。しかし、その痛み止めの薬が腎臓を悪くすることもあるようです。

色々な治療には、副作用という問題があるようです。現代は医療技術が進歩したと言われ、確実に進んでいる医療技術ですが、しかし、色々な問題や課題を抱えながら進んでいるのも医療の姿と思います。

腎臓の役割

腎臓の役割を確認すると、血液をろ過し老廃物や塩分を尿として体の外に追い出してくれるものです。また、体に必要なものは体内に留める働きもしています。塩分と水分の排出量をコントロールすることによって血圧も調整しています。

腎臓の働きが悪くなると尿が出なくなり、老廃物が体に蓄積して尿毒症になります。

母親は心臓に水がたまりました

母親は顔や体にむくみが出てきましたので医者の診断を受けると、体だけでなく心臓にまで水が溜まっているとの診断を受けました。

このままだと死にいたると宣告されました。人口透析を検討することが必要だと言われ、人工透析を」すつには本人と家族が話し合い納得することが必要だと言われ、話あった結果、人工透析を受ける方向を求めていくことにしました。

体にむくみもあったことから入院検査をすると、水が心臓にもたまっており、心臓の水を抜く手術も検討されましたが、体の負担が大きいことから見合わせることになりました。

また、すぐに人工透析するには体の負担が大きいことから徐々に水を抜いていく治療が進められています。

腎臓の検査では腎臓が人工透析するまでに悪くなってないため薬を飲みながら様子を見ることになりました。

しかし、顔や体にむくみがまた出てきたため入院して、「シャント」という人口透析の準備ともいえる手術を行いました。

*腎臓が悪くなれば大変な治療が必要ですね。腎臓を悪くしないような予防が大切です。

人口透析は、週に三回くらいは必ず通院で人工透析(血液を浄化すること)を行わなければなりませんね。人工透析を行わなければ死に至ることになります。

母親の通院する福知山市民病院は人口透析患者は100人くらいおられると言われていますね。全国では32・5万人でその内、原疾患の43・7%が糖尿病性腎症ですね。人工透析患者は多いですね。

腎臓病の予防

*腎臓が悪くなれば大変な治療が必要ですね。腎臓を悪くしないような予防が大切です。腎臓を守るためには、生活習慣や食生活を考えてみましょう。

◎バランスのとれた食事をしていますか。

◎野菜をたくさん食べていますか。

◎塩分、脂肪の取りすぎになっていませんか。

◎適度の運動をしていますか。

*タバコやお酒の飲みすぎなどにも気をつけましょう。

腎臓病になってからで遅いですね。自分の体は自分で守ることしかありませんね。

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