貴乃花引退かわいそう・私に残る相撲

貴乃花親方の引退

貴乃花親方の引退と言うニュースが流れていますね。大相撲の不祥事やごたごたが続いていますが、大相撲ファンとしては聞きたくもない話が多いですね。

大相撲や相撲は日本人にとって関心が高く記憶が刻まれてきたものです。かなりの年配者であれば、各村の神社には土俵が作られていて奉納相撲・相撲大会が開かれ楽しまれた時代もありました。現在もそんな土俵が残っている神社もありますね。

村の神社の土俵

テレビが普及しかけた昭和30年代からは大相撲のテレビ中継にくぎづけになり、子供たちは「巨人、大鵬、卵焼き」などと時の横綱大鵬関は国民的な人気となりその後大相撲人気が続いいったと思いますね。その後国民的な相撲人気は「若貴フィーバー」などと言われ、若乃花と貴乃花の兄弟横綱の誕生に国民的な関心が生まれ、大相撲は面白いと思ったことが私たちの中に残っています。

大相撲の歴史をつくってきた貴乃花親方が引退されるとは寂しい思いがします。

貴乃花の引退の記者会見を見ていて感じたことは言われていることがなかなか理解できないことが多くあるように感じましたね。

大相撲協会のことも触れられていましたが大相撲協会内情のことは知らないことが多いですね。

大相撲の不祥事

「大相撲のタブー 事件史実」や過去の新聞記事などを見ると大相撲の不祥事などをみることはありましたが、現代のような情報ネットワーク発達しない時代でのことですので、知らされていないことも多くあったにではないかと思います。

「大相撲のタブー事件史」という「別冊宝島編集部 編」を読んでい見るとこんな一文がありました。「加速度的に流れを速めるせわしない現代社会の中で数百年前の先達と同じ動作をトレースする力士たち。あくまで独自の進化をとげた彼らのDNAは、いまなお下界との交錯を拒否するかのように見える」

また、「世間の常識は角界の非常識」とも書いていました。

確かにそうした古きことが残る世界のように思います。相撲人気であったも関わらず相撲界のことはあまり知らされていないですが、しかしまた、ベールに包まれることで相撲界に威厳を感じていたところもあります。

大相撲界はこれまで、八百長やかけ、暴力ざたや闇の世界とのつながりなどの話があり、時折マスコミをにぎわすなどのことがありました。現代の情勢は国技の「伝統ある大相撲」と言っても不祥事が闇に包まれ、許されるような時代ではないですね。

貴乃花親方の引退の真相と大相撲がどのように進んでいをくのかわかりませんが、引退には昨年のモンゴル力士の暴力沙汰が影響したと言われます。

昨年のモンゴル力士の暴力ざたとは「大相撲ジャーナル」の一文は伝えています。

「10月25日夜。秋巡業先の鳥取市内のラウンジで問題は起こった。酒席には日馬富士や貴ノ岩のほかに日本人力士や相撲関係者10数人が参加していたとされる。奥の別室で白鵬が貴ノ岩に説教していた際、貴ノ岩がスマートフォンをいじったことに日馬富士が激高し貴ノ岩を殴りつけてけがをさせたというものでした」

この問題で貴乃花親方・貴ノ岩側は鳥取県警の被害届を提出し、ニュースやワイドショウなどは連日この問題を報道し各界を揺るがす大きな問題となっつたのは」記憶に新しいと思いますね。

今回の貴乃花親方の引退表明も貴乃花親方と大相撲協会との関係からの引退表明だと言われます。

大相撲界は私たちを楽しませ、子供たちに夢を与えるような大相撲にしていっていただきたいものです。

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