コレステロールは卵を食べると増えるか・NHK ガッテン

コレステロールが気になる

コレステロールとは何。

コレステロールと言うものには、「食べ物中に含まれるとコレステトロール」と「血液中のコレステロール」があると言われます。食べ物中のコレステロールを食べると体のコレステロール上がるかと言えばただちに上がることはないと言われています。

食品中のコレステロールは余り気にしなくても良いことになっているようです。

ただし、血液中のコレステロールが高い人は注意が必要と言われています。コレステロールが高いものと言われれば思い浮かべるのが「卵」ですね。健康診断を受けた時にコルステロール値が高かく、医者から「卵を沢山食べているのでは・・」と言われました。

食品中のコレステロールの接種量の目安としては・・・

悪玉コレステロールの数値が正常な人は食品中のコルステロールは余り気にしなくても良く飽和脂肪酸には気を付ける必要がありそうです。

脂質は三大栄養素(炭水化物、脂質、蛋白質)の一つで、脂質には大きく飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられています。飽和脂肪酸を多く含んでいる食品としてはバター、ラード、牛脂など動物性のものが飽和脂肪酸が多いと言われます。

悪玉コレステロールが増える仕組み

この飽和脂肪酸が血中の悪玉コレステロール増やす犯人ですね。

悪玉コルステロール(LDA)の取り込むためにの受容体(取り込む細胞)は肝臓にあり、飽和脂肪酸は受容体(取り込む細胞)を減らし悪玉コレステロールの回収がうまくいかなくなり、血液中に悪玉コレステロールが増えることになります。

卵より脂肪酸が多い食べ物は沢山あります

卵1個のコルステロールは約200~250mgで悪玉コルステロールが正常な人は気にしなくても良い数値と言われ、正常でない方は週に1個~2個を目安となるようですね。

悪玉コルステロールのもととなる飽和脂肪酸を多く含む食品は

◎豚バラ肉

◎鳥皮

◎ベーコン

◎牛カルビ

◎バター

◎マーガリン

◎生クリーム

◎チーズ

など動物性食品が多いようです。豚バラは卵の5倍以上の飽和脂肪酸が含まれていると言われます。

健康レシピ・鮭、アボカドの寿司丼

簡単に作れる寿司丼ですが、とてもおいしいですよ。スライス玉ねぎを加えても良いと思います。

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください