樹木希林さんがなくなりましたね。また個性的人が・・・

優れた役者、樹木希林さんが亡くなりました

樹木希林さんが亡くなりましたね。年を取るたびに味がある演技を見せていただける役者さんだと思い楽しみにしていたので非常に残念ですね。

後がんが全身を転移して亡くなられたようですが、人はいつ死ぬかわからないものですね。

役者人生について聞かれると・・・「役者はなりがかりじょうなった」。

死をどう思うかと聞かれると・・・「死んだことがないのでわからないのよ」

など数々の名言を残されています。

「自然任せで生きていく」「思うがままに生きていく」などの死生観がありますが、そんな生き方はなかなかできるものではないと思いますね。

癌と言う病にかかりながらも役者を続けることは痛みもある中で大変なことだったろうと思います。

自然まかせに、思うがままに生きるということは、けた外れた忍耐がいると思いますね。しかし忍耐と思わない人もあるかもしれませんので、忍耐力についても人それぞれだとは思いますが「忍耐力」は大事だと思いますね。


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高齢化時代の死生観

日本は世界の中でも高齢先進国などと言われることもありますが、高齢化社会をどのように考えていくのか?

樹木希林さん流に言えば高齢者の人たちも、明日のことはわからないので日々を楽しみながら生きることなのかもしれません。

今から30年ほど前に「金さん、銀さん」という100歳の双子の高齢者に関心が集まったことがありますが、現代増え続けていると言われます。

厚生労働省の2018年100歳以上の高齢者数は6万2097人と発表され、前年から2,132人増えていると言われます。全国最高齢者は鹿児島県喜界島の田島ナビさん、117歳(女性)で、男性では北海道足寄町の野中正造さん112歳ですね。

このように高齢化の中で「死生観」ということに関心がもたれるようになっています。

死生観は人それぞれ

高齢化社会と言っても一言で言えるものではないと思います。高齢化に伴う病気そして介護など課題は沢山あると思います。

そうした中でも日々生き生きと、どのように過ごしていくことができるのかと思います。

樹木希林さんのように病気になってどのように対応するかという自然任せの考え方で生き生きと日々過ごすようことが生き生き日々過ごしていくことのできる秘訣だとは思いますがそんな過ごし方は出来るものではありませんね。

人生は長いようで短いものでもありますね、毎日新しいことが発見できた言うような生き生きとした死生観で生きていきたいものです。

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