作家は料理好きな人が多い・どんな料理

芸術家と言われる方は美食家が多い?

 美味fしんぼ

クリエイティブな仕事や作家は料理好きな人かを多いてをすね。美食家とか言われたり、料理本を書かれる方もあります。

そうした人たちが作る料理や料理づくりの考え方は一般的な料理とは違い学ぶことが多いですね。

有名な人は特に美食家として有名な人は北大路魯山人ですが、日本の芸術家と言われ、書道、陶芸、漆芸など色々な顔をもちながら美食家として有名です。

アニメの「美味しんぼ」には「食は芸術」とする考え方が盛り込まれ多くの方が見られ影響を受けられた方も多いように思います。グルメブームが起きたのもこのアニメの影響があったのではないかと思います。

現代において地域料理に関心がもたれているようですが、こうしたことも漫画やアニメなどのから受ける食材や料理の影響があるように思います。確かに地域食というものは、その地域で食べると美味しいものです。

しかし、その地域の料理を自宅で、同じ素材で同じ作り方で、作っても美味しいと思わなかつたと感じた方はありませんか。私はそんな経験が幾度となくありますね。何が違うのかはわかりませんが・・・。

私たちは沢山の情報に埋もれて暮らしていますが、有名な方が出される情報は美味しいものばかりとは限りませんね。時には合わない食とも出会うことがあります。

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『壇流クリニックッキング」は面白い

 「壇流クッキング」

 

作家で料理好きでエッセイ的な料理本を書かれた方で壇一雄さんは面白いですね。壇一雄さんはご存知の方も多いと思いますが、自叙伝的な「火宅の人」は映画にもなりご存知の方は多いと思います。

壇一雄さんは放浪作家とも言われ世界各国を歩き、時には共に生活をして料理を学んだと言われます。自由奔放に生きた人らしいです。子供にはエッセイストの壇太郎さんや女優の壇ふみさんなどがおられますね。

「壇流クッキング」は昭和44年にサンケイ新聞紙上で連載されたののですが、現代においても良く読まれているものです。

その魅力は気取らない料理で家庭で作ることが出来て、親しみが湧いてきます。また、男の料理らしく豪快な料理が多い思います。壇一雄さんらしい自由な発想で料理が作られています。

ネット上では料理レシピであふれていますが、「壇流クッキング」のような料理は少ないと思います。

料理は人の個性がにじみでるものですが、個性化の時代と言われながら、現代の個性と昭和時代の個性は違うようです。「壇流クッキング」で昭和の料理を作るのも良いと思います。

 マーボ豆腐

<レシピ例>

(マーボ豆腐)

①材料

豆腐 1丁

豚ひき肉 100g

ニンニク 1片(ミジン切リ)

パプリカパウダー 大さじ 1

チリソース2~3滴

もろみ 小さじ1/2

豆鼓(細かく切る) 小さじ1/2

腐乳 1片

アンチョビ 小さじ1/2

淡口醤油 大さじ 1

赤トウガラシ 種を抜き微塵切リ、適量

赤椒(つぶす) 小さじ1/4

鶏ガラスープを適量入れる

(材料:鳥がら4~5羽分、ニンニク 4~5片、赤トウガラシ2本、長ネギ青い部分、玉ねぎ 適量、塩少々)

(作り方:鶏ガラを水で洗って大鍋に入れ、たっぷりの水を注ぎ強火のかける。沸騰すれば中火にしてアクをすくう。スープの表面が沸くくらいの火加減でアクをすくいながら2~3時間煮る)

片栗粉 小さじ 2

ゴマ油 少々

青ネギ小口切り

②作り方

豆腐は半分の厚さに切り、まな板に挟んで水切りをする

豚ひき肉にニンニク、酒を加え、よく混ぜ合わせる。豆腐は2㎝角に切る

鍋にゴマ油を温め、パプリカ、チリソース、もろみ、豆鼓、腐乳、アンチョビ、醤油を加えむらなく混ぜ合わせる。豚肉を入れて炒め、色が変われば赤トウガラシ、花椒を加え、ひたひたより少なめに鶏ガラスープを注ぐ。水で溶いた片栗粉を加えゆるくとろみがついたら、豆腐を加えて2~3分煮る。ゴマ油を加えて仕上げる

器に盛り、青ネギを散らせば出来上がり

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