山登りを再び・山の基礎知識をハイキングから知る

 鬼伝説の大江山山頂

山登りを再びはじめて行こうかと考え再開準備を進めています。体力落ちていますので、まずは体力の回復です。簡単に登れるハイキングからと思い大江山に登りました。

かなり体力も落ちているようですが、登るにつれて山登りの少しづつ山の感覚が戻るように思いました。

山のルート

今日は大変良い天気でした。整備された山道をたどりながらしかし一歩道を外れると、ルートは分からなくなるだろうと思いましたね。

登山道が整備されていない山によく登ったことがありますが、地図を見て登ったものですが、この尾根が下山ルートだと思って下山すると違うところに下山してしまったと言う経験もありました。

最近、ハイキングコースでの遭難と言うことがニュースになることがあります。どんな小さな山でも整備された登山道から外れると迷うことがあると思いますね。

山登りの基礎知識・読図

スマホや携帯などの端末で一般道であれば簡単に地図がでますが山では難しい場面があります。読図の基礎知識・読図、コンパスなど必要となる場合がありますね。特にあまり人が登っていない山に登る場合は必要と思われます。読図法も身に着けておくと役にたちます。

 登山の地図

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山の救急措置

山で病気や怪我をすると、すぐに医者にいくことが来ません。また、連絡が出来ないこともあると思います。スマホや携帯を利用するのも良いことだと思いますが、たより過ぎないことも大切です。スマホや携帯が使えない場合はどうしますか?

そんな時は救急用具や救急の基礎知識が必要になりますね。

(山に必要な救急用具)

①伸縮包帯

②三角巾

③絆創膏

④滅菌ガーゼ

⑤消毒ガーゼ

⑥テーピング用テープ

⑦薬品類としては消毒薬、鎮痛剤、胃腸薬、風邪薬や持病がある人は持病薬

などが必要とされています。

山で起きやすいこと

①切り傷、擦り傷、靴擦れなど

②捻挫、脱臼など

③打撲、骨折など

④熱中症

⑤毒蛇にかまれることや蜂に刺されることなど

⑥虫さされ

⑦コンロの使用間違いでやけどもあります

このように山では予期せぬ事がおこることがあります。応方法を知っておくことは大切なことだと思います。

体力や注意力、登山技術

遭難は体力や登山技術の未熟さから起こることがあります。日ごろから心身が健康な状態保ように心がける事が大切です。精神的なストレスがたまりすぎて山に行くと注意力が散漫になり思わぬところでミスを冒す場合もありますね。

山登りは日ごろから心身ともに健康に心がけるところから始まるように思います。

山登りは健康維持をしていく上で誰でも手軽に行えるスポーツですね。

夏山の季節になっていきます。私もこれから、夏山に向けて体力や基礎知識などを見につけ安全登山をしていきたいと思っています。

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