庭で育った野菜料理・ゴーヤチャンプルー

ゴーヤ

夏野菜のとれたての料理は美味しいものです。ゴーヤを一本植えています。食べきれないくらい沢山実をつけいます。近年「ゴーヤカーテン」が流行っているようです。ゴーヤのつるが伸び日陰になり涼しくなるらしいですね。近年の夏の暑さは特に厳しくなってきました。37度とか38度に気温になったと聞くようになりますがゴーヤカーテンが流行るのも現代の風潮でが納得できます。都会のビルにも日陰や環境を良くするツタなどを伸ばしているところもあると聞きます。熱い夏を工夫を凝らし涼しく過ごしたいものですね。

ゴーヤチャンプルーは沖縄の料理で語源は「混ぜこぜ」の意味をもつと言います。手軽にできる料理で比較的安価にできることから夏によく料理されているものです。沖縄の料理はいつ頃から日本全国に広がったのでしょうか。沖縄の音楽などとともに広がりを見せたようにも感じます。「島人ぬ宝」「島唄」「ながそうそう」など沖縄出身のアーチストが歌いブームになったものが多くあり、沖縄の音楽は心にしみるものが沢山ありますね。

沖縄料理(琉球料理)

沖縄の料理やお酒もおいしいものが沢山あります。ソーキそばもおいしい。泡盛もおいしい。特に古酒が美味しい。沖縄は幾度となく行っているがまた行きたいものです。特に豚肉が美味しいと感じる。ラフテー、中身汁などがある。台湾の料理の影響も受けていると言われ沢山の料理がある。一つ一つ味わいたいものです。

ゴーヤチャンプルー(混ぜこぜ料理)

ゴーヤチャンプルーは豚コマ肉、卵を使って作りました。ゴーヤ湯がき、良くゴマ油でいためることがチャンプルーづくりのこつです。豚コマ肉、中華だし少々、醤油を少々、仕上げに溶き卵を加え混ぜ卵が固めれば出来上がり。苦みが少ない美味しいゴーヤチャンプルーができました。ゴーヤさえあれば何を使っても良いごちゃまぜ料理がチャンプルーで是非お試しを!

 

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