塩と健康・京都も丹後で塩が作られている

塩はかかすことができないものですが、塩は体に悪いといったイメージがありますね。塩を考え調べてみました。

あなたはどんな塩を選んで使われていますか?

私は一時期「塩」に関心を持った時期がありました。岩塩や自然塩など色々試してみましたが、ミネラルを多く含んだ塩の中には甘味を持った塩もありますね。料理やパン、お菓子作りにわ天然塩や岩塩を使うようにしています。塩は料理やパン、お菓子作りで大切なものですから少し高くても天然塩を使うようにしています。料理の味にも影響しますね。

塩の種類

日本で天然塩はどのくらい種類があるのでしょうか。

◎京都・丹後「琴引きの塩」

◎「海の精」(うみのせい)

伊大島豆の黒潮が打ち寄せる間伏海岸で作られている

◎「美味海」(うまみ)

高知県佐賀町

◎「土佐の塩丸」(とさのしおまる)

高知県幡多郡

◎「小さな海」(ちいさなうみ)

東シナ海に臨む熊本県天草町

◎「粟國の塩」(あぐにのしお)

沖縄県島尻粟国村

◎「能登の浜塩」(のとのはましお)

能登半島・珠洲市仁江町

◎「赤穂の天塩」(あこうのあましお)

赤穂は塩田の町として有名でした。赤穂の塩から生まれた塩

◎「自然界塩」

沖縄県中頭群北谷町

◎「伯方の塩」(はかたのしお)

瀬戸内海 伯方島

<他にも自然塩がいっぱい>

「小笠原自然界塩」

「活性化極上塩」

など海外の塩や岩塩も含め沢山の塩がありますね。

精製塩と自然塩

塩づくりを見学したことが大きな釜に海水をいて煮詰めていく作業でしたが、天然塩づくりは手間のかかる作業ですね。

塩は塩田と言われるところでつくられ天然塩が主流でしたが、昭和46年に「塩業近代化措置法」という法律がつくられ「イオン交換膜法だけに生産が限られる」ことになり精製塩が主流になりました。しかし健康志向の高まりや安全、安心を求める消費者の声から自然塩の復活が行われ今日に至っています。

塩は「塩分控えめ」とか「減塩」といった商品が沢山出回るようになっていますが、果たして普通の人が減塩を行いどれくらい健康になれるのでしょうか。健康を阻害する要因は食生活の在り方や生活の仕方が問題とされています。ミネラル成分を多く含んだ自然塩は美味しくバランスのとれた食につながりますね。健康を維持するためにはなくてはならないものも塩ですね。人は海から生まれ体内にも適度の塩分があります。近年、「熱中症」で倒れたとか入院したとかのニュースを聞くようになりましたが、熱中症予防には塩分も必要と言われています。バランスのとれた塩分をとり健康生活を維持したいものです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください