言葉を紡ぐ仕事・冒険から生まれる言葉

  植村直己さんの言葉

植村直己さんの出身地の兵庫県豊岡市にある「植村直己冒険館」に行ってきました。

植村直己さんは冒険家・登山家として活躍され、国民栄誉賞を受賞された方ですが、1984年2月に世界初の冬季マッキンリー登頂後消息を絶たれてしまいました。

「植村直己冒険館」には植村直己さんの冒険の軌跡や機材など色々なものが展示されています。植村直己さんを知る上で興味深いものが沢山あります。

「植村直己さんがイノチかけてつかんだコトバ」というイラストレーターの黒田清太郎さんがイラストを描かれた冊子に目が止まりました。

「自分の心を駆り立てる、やりたいと言うものがあって、一生懸命危険を冒さないように努力してやる。そういうものが一つの冒険じゃないかと思うのです。」

あきらめないこと

極地の氷の上で、エベレストのクレバスで

アマゾンの川の激流で

冒険の中で命をかけて乗り越えるシーンが

どれほどあったことでしょう

厳しくとも必ずできると

何度もくり返し手」自分に言い聞かせ、

自らを奮い立たせました。

「あきらめない」という強い気持ちが

天をも見方につけたのでした。

道を切り拓く

 

新しい世界を自分の力で、切り拓くのでなければ意味はない。

 

地球、宇宙は

はてしなく

無限に広い。

未知なるものへのあこがれ、

可能性への挑戦を

失うことなく

持ち続けて、

ぶつかっていって

ほしい。

チャンスを生かす

絶対絶望感を持つべきじゃないと言うのが当然なことだと思うのです。

生きるチャンスをたとえ0.01秒でも最後まで努力しなくちゃいかん。

心を駆ける

やったことの大きい小さいではないく

自分の夢に向かって

どれだけ心を賭けることができたかが大切である。

色々な経験をしよう

経験は自分技術になる

命を懸けた冒険家の言葉は力がある

命を賭けた植村直己さんの言葉に励まされることが多いですね。日常生活における冒険もありますね。

言葉は同じ言葉でも経験を積む言葉と経験のない言葉から紡ぎ出されるとの違いが分かります。経験の積み重ねられた言葉は重みが生まれるような気がします。

何か現代は冒険とか新しいものに挑戦していくなど避けられているよいに思います。安全、安定がばかり強くなり、人の持つ「生み出す力」が弱まっているのではと思うこともあります。植村直己さんの言葉を知るとエネルギーが湧いてきますね。

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