お出かけの季節・藤の花

お出かけの季節です

天候も良く藤の花を見に出かけました。北近畿にも有名な「藤」があります。京都府大江町の「才ノ神の藤」、兵庫県朝来市の「大町藤公園」、兵庫県丹波市の「五大山 白毫寺」の三か所です。

才ノ神の藤

大江町は鬼伝説が残されたところです。伝説がある古い地域で、この藤づるも2000年の歴史があると言われます。この藤づるは自生のものが長きにわたり大切にされてきたとされています。古木らしい赴きのある藤の花ですね。

大町藤公園

 大町藤公園前景

 藤の花と鯉のぼり

北近畿一と言われる「大町藤公園」です。公園に入ると藤の花の香りが漂いますね。見事な景観ですね。大型連休でもあり多くの人でにぎわっていますね。カメラを持つ人も多いです。天候も良く地元のアイスクリーや地元のおかあちゃんたちの作った炊き込みご飯など沢山出店されています。こうした食べもや地元産のものを買うのも楽しみです。

白毫寺の九尺藤

カメラマンが多いですね藤棚の下でカメラを構えている人を見かけます。

「白毫寺」は正式名は「天台宗 五大山 白毫寺」で修験の寺ですね。開山は景雲二年(701年)奈良時代で文武天皇時代です。法道仙人が開基。天竺より伝来し薬師瑠璃光如来を本尊として祈願すると、梵天帝釈や四天王の加護があり、妙音を奏でて、香りが良い花びらを舞い散らせ、眉の間に光明が放たれ「白毫寺」と言われるに至った。というお寺でかなり古い歴史を持つお寺です。

また、明智光秀の丹波攻略で焼き払われてしまいましたが、焼き討ちの猛火の中から薬師如来が光明を放ち一同はひれ伏したと言われ、光秀は白毫寺の復興再建に尽力したと言われています。

こうした歴史の中での百毫寺の藤ですが九尺藤とも言われ、歴史が刻まれたお寺にふさわしい藤の花です。

この季節は天候も良く出かけるには良い季節です。カメラ片手に一日旅もよいものです。地域の知られざる美味しい食に巡り逢えるかもしれません。また、新な出会いが生まれるかも知れませんね。藤の花めぐりも藤の香りが漂い豊な気分に浸れますね。

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