天ぷらが好きだ!しかし油は健康に悪いのでは

 我家のかき揚げ

料理で良く油を使うものですね。私は家庭料理を担っていることから、少しでも健康的な料理をしたいと思っていますので、食用油について考えてみました。

食用油と健康について良くテレビなどで言われていますので考えて見ました。食用油の種類も沢山ありますね。食用油はは通常はキャノーラ油、米油、サラダ油、胡麻油、オリーブオイルなどが料理で使いわけして良く使う油となっています。

食用油の種類

脂質は私たちの体を構成する細胞膜の主要な成分で、エネルギー源ですね。脂質は私たちの体に蓄積しやすいものとして肥満やメタボリックシンドローム、感動脈性疾患などリスクを高める可能性があると言われています。油のとり方は健康維持にとって大事なものです。

①油を構成するのは脂肪酸

②飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。

③食用油には・・・

飽和脂肪酸のバター、ラード、バーム油、ココナッツオイルなどがあります。

オメガ3系と言うαーリノレン酸系のえごま油、アマ二油、サチャインチオイル、チアシードオイルなどがあります。

オメガ6系と言うリノール酸が多い大豆油、胡麻油、コーン油、綿実油、グレープシードオイル、麻の実油などがあります。

オメガ9系と言うオレイン酸が多い菜種油(キャノーラ油)、米油、オリーブオイル、落花生油などがあります。

*食用油はこの主にこの4つに分類されています。料理はこの中から選ぶことになりますね。

摂過ぎに注意と言われているオメガ6系油

リノール酸はかつて血中のコルステロールを下げるとされ、体に良いとされていましたが、コルステロールの低減効果は1か月ほどしかないことがわかり、それどころかリノール酸を過剰摂取すれば、体内アラキドン(脂肪酸の一種)が増えプロスタグランジンと言うホルモン様物質大量に生成すると言われています。

この物質が体内で炎症を引き起こし、血管の細胞を壊したり、免疫機能を衰えさせたりすると言われます。その結果、動脈硬化や循環器系疾患、アレルギー、がんを誘発するとも・・・。

食において油は旨みで知らず知らずに摂り過ぎになることも

家庭料理でも油料理を使いますが、毎日油を使った料理ばかりではないと思います。外食やお惣菜などになりますと油を使った料理を食べることが多いのではないかと思います。外食産業で使われている油はオメガ6系が多いと言われていますので外食や総菜を利用されている方は注意されることが必要かもしてませんね。

家庭料理においては、毎日揚げ物ばかりをつくるのではありませんので、油の種類を選び使うことが大切だと思います。また、家庭では毎日揚げ物をすることがありませんので、一度使った油を漉して油保存容器に移されている方も多いと思いますが、油が劣化(酸化)していることもあるかも知れませんね。酸化した油も健康に悪影響を与えると言われていますので注意が必要ですね。

油を上手に使い、摂取して健康生活を!

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